2018年の年末ジャンボ宝くじについて

毎年年末が近づくと、年末ジャンボが気になってきますね!
今回で第770回となる、年末ジャンボ宝くじの情報をご紹介します。

2018/11/21 大安の水曜日に販売が開始された第770回 年末ジャンボは、同年12/21の金曜日に発売が終了です!

発売終了間際の大安の日は、12/13日(木)と12/19(水)。
このあたりの日に購入してみてはいかがでしょう?

個人的には、2018年のサマージャンボでも好評だった「3連バラ」をおすすめします。
「3連バラ」は、基本的には「バラを3袋」なのですが、「3袋で連番3枚」になるようにされたセット。
バラのドキドキを楽しみつつ、前後賞も狙えるようになっているんです。

気になる当選本数は、1等の7億円が24本、その前後賞1億5千万円が48本となっており、大抽選会は大晦日の12/31!楽しみにその時を待ちましょう♪

また、今回の第770回 年末ジャンボ宝くじは、大阪北部地震、西日本豪雨被害 及び 北海道胆振東部地震の復興支援に、収益の一部が充てられるそうです。

皆さんの夢が叶うと良いですね!

年末ジャンボ宝くじの買い方は?どんなものがある?

年末ジャンボ宝くじの買い方を探していますか?
年末ジャンボ宝くじの、定番の買い方からちょっと変わった買い方まで、ご紹介したいと思います。

◆連番
最も定番の買い方です。
宝くじの組が全て同じで、番号が連続で10枚セットになっています。
「連番」で購入する意図は、何といっても1等の前後賞。
1等も前後賞も両方狙えちゃいます。

◆バラ
こちらも定番。
宝くじの組が全て異なり、番号がバラバラで連続していない10枚セットとなっています。
バラの醍醐味は、当選番号確認を1枚ずつ行えること。
10枚購入の場合、「バラで買った方が、連番よりも1等の当選確率が2倍以上高い」とも言われているようですよ。

◆3連バラ
「バラ」の3セットなのですが、内容が「3枚の連番が10セット」となるようになっています。
バラを買いながらも、1等とその前後賞も狙え、大きい金額の宝くじの場合は特に有効ですね。

◆福連100
「連番」の100枚セットなのですが、宝くじの番号の下2桁が00から99になっているセットです。
そのため、7等10本と6等1本は必ず当たるので、必ず6,000円は当選します。
また「連番」なので1等とその前後賞も狙えます。

◆福バラ100
「バラ」の100枚セットなのですが、宝くじの番号の下2桁が00から99になっており、且つ組が全てバラバラに異なる番号となっているセットです。
こちらも「福連100」と同じで、必ず6,000円は当選します。

年末ジャンボミニの宝くじって?当選金額は?

2018年の宝くじ、年末ジャンボミニについて知りたいですか?

今回の年末ジャンボミニ(第771回全国自治宝くじ)は、
1等の3千万円が75本、その前後賞1千万円が150本と、年末ジャンボよりも多い当選本数が魅力です。

更に「年末ラッキー賞」という特別枠もあって、こちらは2万円が3万本!
どちらを買うのがいいか、ちょっと迷ってしまいますね。

販売期間は年末ジャンボと同じく、2018/11/21から2018/12/21までとなっています。
億万長者を狙う前に、まずは手堅く年末ジャンボミニに挑戦するのも良いかもしれません。

年末ジャンボ宝くじ、当たる場所って?どこにあるの?

年末ジャンボ宝くじの当たる場所をお探しですか?
高額当選が良く出る!よく当たる!と評判の宝くじ売り場をご紹介します。

◆西銀座チャンスセンター
日本一有名な売り場ですね。
テレビでも良く取材され、平日でも大安は大きな行列が出来ています。
こちらの「1番」の窓口が特に当たるとの噂が。
地方からここへ来るためのツアーもあるそうです。

◆JR有楽町駅中央口宝くじ売り場
「有楽町大黒天宝くじ」という名称でも有名で、その由来はこの真ん前に大黒天様があるから。
購入と同時に縁起も担げちゃいます。

◆立川ルミネチャンスセンター
高額当選を多く輩出していると評判です。
実は西銀座チャンスセンターの姉妹店なのをご存じない方も多いのでは?
銀座よりも立川の方が近い立地の方は、こちらもおすすめします。