アルバイトをしたいけど、不安、分からない事がある…。
そんなあなたに向けて、アルバイトに関する疑問や悩み、多くの方が不安に思うことや知りたいことについて、ご紹介したいと思います。

アルバイトの履歴書、好印象になるポイントは?

アルバイトをするにあたって、なには無くとも必要なのが履歴書ですね。
履歴書の書き方ひとつで、アルバイトの合否が分かれます。
採用につながる履歴書を書くにあたり、好印象を持たれるために注意すべき基本的な点をまとめました。

・とにかく丁寧に!
文字の上手/下手に関わらず、直筆の履歴書は「雑に書いたか、丁寧に書いたか」が一目で分かるもの。
丁寧にゆっくりと書くことを心がけましょう。

・余白の項目を少なく!
スカスカの履歴書だと、それだけで「やる気が無い」と取られがち。
余白の項目は出来るだけ無いように記載しましょう。

・見栄えを綺麗に!
履歴書そのものが折れたり、汚れたりしているのは論外です。
履歴書写真はあなたの第一印象になります。髪型や服装から、清潔感を感じられる写真を選びましょう。

アルバイトEXとは?どんなサイト?何が違う?

「自分に合うアルバイトを探したいけど、アルバイト求人サイトってすごくたくさんあるし、違うサイトで探していくのは複数見るのは面倒…。」なんて感じていませんか?

そんな気持ちを解消できるかもしれない、優れたサイトがあるんです。

それは、「アルバイトEX」というサイトです。
アルバイトEXとは、株式会社じげんが運営する、アルバイト情報が掲載されている複数サイトから一括検索が出来るサービスで、そのアルバイト求人情報量は日本最大級。

アルバイトEXは株式会社じげんの、「人々がより良く生きるための選択肢の最大化を目指し、社会と調和し共に発展する」といった企業理念から生まれたサービスです。
https://arubaito-ex.jp/

一般的なアルバイトサイトと違い、「他の20近くのアルバイト求人サイトの求人情報をまとめて検索できる」ため、短時間で自分にぴったりのアルバイトを見つけたい方は、一度利用してみるのもいいかもしれません。

アルバイトでも有給ってあるの?その条件は?

有給は社員じゃないともらえない、と思っていませんか?
実は、アルバイトでも有給はもらえるんです。
職場から説明がないため、知らない人も多いアルバイトの有給休暇。

特に「知りたかった!」という声が多い情報をまとめました。

・有給休暇は、そもそも法律(労働基準法)で「アルバイト/パートでも有給を取得できる」と定められています。

アルバイトの有給は、働き始めてから6ヶ月後に付与されます。
更にその後、有給発生から1年毎に次の有給が付与されていきます。

・付与された有給には有効期限があり、使わないと2年経つと無くなってしまうので、注意が必要です。

・有給は自由に取得でき、原則企業はその有給を断れないことになっていますが、就業規則等の企業のルールの範囲内で使いましょう。

・有給の日数や有休分の給与は、労働日数や標準報酬日額等の条件により異なります。企業側に確認しておきましょう。

アルバイトの志望動機、どう書いたらいい?

アルバイトの求人に申し込みをする時、履歴書を書くことになりますが、「志望動機」って一番書きづらいと思っていませんか?
本当の志望動機が「お金が欲しいから」だったりしても、ストレートには書けないし…。

志望動機は面接官が最も重要視する項目のひとつ。
アルバイトの求人応募の際の、志望動機の書き方についてのアイデアを紹介します。

まずは、
「もともとこの仕事に興味があった」
「自身の人脈を広げたい」
「今までの私の経験を活かせる」
「将来のスキルアップのため」
といった視点でアピールできないか、考えてみましょう。

また、「お金が欲しい」であっても
「親(家族)を経済的に助けたい」
「親(家族)の負担を軽くしてあげたい」
「生活費のために、たくさん働ける環境を探しています」
という言い方であれば、印象は大分良くなりますよね。

採用担当者に魅力的に映る志望動機を意識しましょう。

アルバイトでも雇用保険に入れる?どうしたらいい?

正社員の人が失業した際に手当を受けられる制度、というイメージの雇用保険。
条件を満たせばアルバイトでも、雇用保険に加入できることをご存知ですか?

失業~転職の際に生活の助けになる、アルバイトの雇用保険についてご紹介します。

アルバイトが雇用保険に加入する条件は2つあります。

それは、「所定労働時間が週20時間以上」であることと、「31日以上続いて雇用見込み・予定がある」ことです。

これを一言で言えば、
「短期バイトでなければ該当する」
と言えると思います。

この条件を満たす場合は、会社が雇用保険手続きが義務付けられています。

自身に雇用保険が適用されるか、雇用保険に加入されているかは、ハローワークで調べることができますよ。
適用されるにもかかわらず未加入の場合は、24か月までなら遡っての加入が可能です。