冬の季節はクリスマスにお正月、バレンタインデーなど美味しい食べ物を堪能するイベントがたくさん!
それに加えて寒い気温も相まって食欲も旺盛になりがちな季節です。
ついつい油断して体重が増えすぎる危険な季節でもあります。
しっかり健康的なダイエットで体重キープ又はダウンを目指しましょう。

ダイエットサプリのおすすめは?

ダイエットの強い味方、サプリメント。
上手に取り入れることでダイエットを楽なものへとアシストしてくれます。
ただしサプリはあくまで補助食品です。
短期間で急激に体重を落とせる物は存在しませんので、ご自身に合ったサプリを探すことが重要になります。

毎年色々なサプリが出回りますが、DHCのダイエットサプリは愛用者が多く、評判も高いです。
ダイエット中の方から強い支持を得ているのが「ニュースリム」と「フォースコリー」というサプリです。

「ニュースリム」は辛い運動も食制限も嫌!という方におすすめのサプリで、脂質や塩分・糖質などのダイエットの大敵となる成分が、身体へ吸収しにくくなるよう補います。

一方の「フォースコリー」は運動と一緒に摂取するのがおすすめのサプリです。
古代インド医学をベースに痩せやすい植物の根が主な成分となっており、脂肪燃焼にアプローチできる可能性が高いです。

ダイエット、食事はどうするのがいい?

ダイエットの敵と言えば「食欲」ではないでしょうか?
食事を極端に制限するなどして体重を減らす方法はリバウンドが発生しやすいと言われています。
食事でダイエットを取り入れる場合は「何をどう食べるか」でダイエットに大きく影響します。

食事制限を設ける場合、多くの人が欲求に負けて挫折してしまいがちです。「制限」ではなく「習慣」として取り入れることから始めましょう。
食事を通しての簡単なダイエット方法は「痩せている人の真似をして食事を摂る」というものがあります。

よく海外へ留学に行って物凄く太ってしまった!という話がありますが、これは海外のメニューは高カロリーな物が多く、またサイズも大きい為にそればかり食べていたらいつの間にか太ってしまったというもの。

逆に日本へ留学に来た人はみるみる体重が減った。という話があります。
これは日本人の食習慣に習って生活していたところ自然と体重が落ちた。ということなのですが、これをダイエットに活用します。

痩せている人と太っている人ではスーパーでの買い物かごの中身からして異なると言います。
周りで痩せている人が頼んでいるメニューや買い物かごの商品を真似して、どんな食習慣を身に着ければ痩せやすくなるのかを身につけましょう。

ダイエットが続く「ながら運動」とは?

健康的に痩せるには食事にも気を付けて、更には運動も取り入れなくては…と焦っている方は危険です。

時間や経済的にもゆとりのある方であればジムにも通って短期に一気に体系を変えることは可能です。
しかしジムに通うのも面倒!時間もお金もそこまでかけられない!という方は「ながら運動」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

運動=日常の動きとして考えると気が楽になりますし、なにより継続できなければどんなに高価なジムも意味がありません。いつもはエスカレーターだけれど階段を使ってみる。
一駅分歩いて帰ってみる。テレビのCMの合間にストレッチを取り入れてみる等、少しずつ身体を動かす楽しみや習慣をつけていくことがダイエット継続と成功のカギです。

ダイエット、運動と筋トレどっちがいい?

運動と筋トレ、どちらが最も効果を発揮するのでしょうか?
ダイエットには運動も良いのですがダイエットに適しているのは「筋トレ」が近道です。

ダイエットの運動としてジョギングや水泳などの有酸素運動がよく挙げられますが、筋トレは酸素をエネルギーとして必要としないため無酸素運動と呼ばれています。
そしてダイエットに適切な運動カロリーを消費するのに必要な時間は有酸素運動は筋トレの3倍も時間を必要とします。

筋トレの方が時間的にも効率が良く、基礎代謝も上がるため運動していない睡眠時やデスクワーク時にもエネルギーが消費し続けられる身体となります。

ダイエットメニュー、おすすめは?

短期でも長期でもダイエットをすると決めたらある程度自分なりのダイエットメニューを決めましょう。
食事のメニューだったり筋トレのメニューだったりですね。

食事ではなるべく「和食」を中心に選ぶか自炊すると良いでしょう。
外食時であれば、洋食より和食を選ぶ。和食でも丼物より定食。
お肉よりお魚、そして野菜を積極的に摂るなど自分なりのメニューを決めておくと良いです。
どうしても揚げ物や洋食などの高カロリーな物が食べたいときは朝か昼に食べるようにして、食事の時間にも注意を払いたいところです。

筋トレは、やり方を間違えると身体を痛める原因にもなりますので最初はゆっくりと自分でできそうな筋トレを少しだけ行うことから始めてみて下さいね。
筋トレは身体の部位ごとに鍛えることができるので、特に引き締めたい部分を中心に無理のない範囲で継続的にトレーニングをすることをおすすめします。