箱根駅伝2019、レース展開の予想は?

クリスマス目前!クリスマスが終わったらあっという間にお正月、そして新しい年を迎えます!早いですね~。
私もおせち料理を早く考えないとと焦っているところです。

皆さん、年末年始のテレビの予定は決まっていますか?
ガキ使、紅白歌合戦、それから年が明けると好きな人にはたまらないのが…
そう、箱根駅伝です!私も元陸上部なので、毎年テレビにかじりついています♪
ところで箱根駅伝の歴史を皆さんはご存知でしょうか?

誕生したのは大正9年、今から90年前の話です。日本初の駅伝が大正6年に開催されました。
これは、京都~東京間516キロを23区間に分け、3日間昼夜兼行で走り継ぐたすきリレーで、東西対抗で行われました。「東海道駅伝」と言われています。

これが大成功に終わり、明治45年ストックホルム五輪マラソン代表だった金栗四三さんらが、大学や師範学校、専門学校に箱根駅伝の創設を説得し、早稲田大、慶応大、今の筑波大が応じたのがそもそもの始まりです。

さて、今回で93回目を迎える箱根駅伝ですが、どのようなレースが期待されるのでしょうか?
読売新聞社のツイッターによると、山梨学院大の上田監督は、
「全日本では青学が強かった。予選会通過の駒大も頑張った。2大会を見て、青学に弱さはないが、東洋大、東海大も戦い方を考えると十分に自分たちのレースに持ち込めるのではないか」
と予想しているそうです。

また、東海大は昨年より箱根駅伝を意識したトレーニングで距離に強くなっていることや、山区間では法政大に青木選手、佐藤選手とエキスパートがいるところから見て、今回は接戦になるのではないでしょうか!?

箱根駅伝2019、出場校を知りたい

今回の箱根駅伝の出場校が気になっていますか?
予選会、昨年の駅伝で10位までに入賞し、シード権を得た10校、関東インカレ成績枠の適用校、関東学生連合チーム23校が出場します。

青山学院大学、東洋大学、早稲田大学、日本体育大学、東海大学、法政大学、城西大学、拓殖大学、帝京大学、中央学院大学、日本大学、駒澤大学、順天堂大学、神奈川大学、國學院大學、明治大学、東京国際大学、大東文化大学、中央大学、国士舘大学、山梨学院大学、上武大学、関東学生連合チーム

以上が、次回の箱根駅伝の出場校です♪
皆さんが応援する学校はありますか?

箱根駅伝2019、予選会の結果は?

2019年の箱根駅伝本大会の出場を目標に、予選会には39の大学が集まりました。

予選会では、レース成績での上位10人の合計タイムが少ない大学を上位とし、11校が本大会へ進めるというルールです。

今回の予選会での順位はこうなりました。
1位 駒澤大学、2位 順天堂大学、3位 神奈川大学、4位 國學院大學、5位 明治大学、6位 東京国際大学、7位 大東文化大学、8位 中央大学、9位 国士舘大学、10位 山梨学院大学、11位 上武大学

予選会ではハーフの距離21,0975キロを走ります。こうしてる間にも、それぞれが本大会への周到な準備を積んでいるんでしょうね!

箱根駅伝2019、日程とコースの発着を知りたい

箱根駅伝2019の日程は、以下のようになっています。

期間→平成31年1月2日(水)、3日(木)

往路1月2日(水)107.5キロ
大手町読売新聞社前 午前8時発
箱根町芦ノ湖駐車場入り口 午後1時30分頃着

復路1月3日(木)109.6キロ
箱根町芦ノ湖駐車場入り口 午前8時発
大手町読売新聞社前 午後1時30分頃着

箱根駅伝2019、ランナーたちのその後の進路は?

2018年度の就職活動も残りわずかとなりました。
スーツ姿の大学生を見るととても懐かしいです。さて、次の箱根駅伝に出場する選手の進路はどうなっているのでしょうか?

青山学院大学の森田選手、林選手はGMOアスリーツで世界を目指すことが決まったそうです。

そして2016年リオ五輪で3000メートル障害代表、10000メートル学生歴代4位の順天堂大学塩尻選手は実業団では名門の富士通に内定が決まったそうです!

報知新聞にて、その他の選手の内定先が一覧で掲載されているようですよ。
学生ラストのレースを走る選手もたくさんいらしゃいます。
しばし、青春時代に思いを馳せてはいかがでしょうか?