近くにある温泉・お風呂を探したい

1日の疲れを癒すにはお風呂にゆっくりと浸かるのが一番と考えている人も多いと思います。
仕事や人間関係でストレスが溜まっても、何も考えずに温かいお湯の中で過ごしているだけで忘れられるのです。
自宅にお風呂が備わっている人でも、たまには温泉に入りたいと思うことがあるでしょう。
最近ではジャグジーなどを搭載しているお風呂も少なくありませんが、天然温泉はまた違った魅力があります。


お風呂に入るだけでなく情緒あふれる温泉街を散策したり、湯上りに美味しご飯を食べることで気持ちをリラックスさせることができるのです。
お風呂好きの方であれば、自宅近くにある温泉や銭湯の場所をしっかりと頭に入れておきたいところです。
以下のURLでは全国の温泉の場所を、位置情報をもとに検索することができます。
https://sp.jorudan.co.jp/onsen/point/
家のお風呂だけでなく温泉で疲れを取りたい人はぜひブックマークしておきましょう。

風呂、1日入らないとどうなる?

清潔感は現代社会において非常に重要な要素であるといわれています。
顔の形やファッション以上に清潔であることが人との関係性を良好に保つうえで必要になっているのです。
清潔感を維持するための方策として多くの方が取り入れているのがお風呂です。
お風呂に浸かると身体の疲れが取れるだけでなく、汚れを落とすことにも繋がります。

1日入らない程度は問題ないと思っているかもしれませんが、汗や皮脂の匂いは自分では気づきにくく、夏の暑い日やスポーツで汗をかいた日はしっかりとお風呂に入って身体を清潔にしておきたいところです。
お風呂に1日入らないでも特に影響がないとされているのは、髪が短かったりほとんど動かずに1日を過ごしている人です。


人間の体臭は自らが発する汗や皮脂によるところが大きく、こうした分泌物が排出されない生活をしていれば数日お風呂に入らなくても臭わない可能性が高いのです。
しかし体質的に汗をかきやすい人や髪が多くて頭に熱が籠りやすい人やなるべくマ一にお風呂に入った方が良いでしょう。

風呂、フィルターの掃除方法は?

目に見えない場所ほど汚れが溜まりやすく、定期的に掃除をせずにいると目を覆いたくなるぐらい不潔な環境になっていることも少なくありません。
自宅のお風呂に循環フィルターが付いている人は要注意です。
フィルターはお風呂のお湯を清潔に保つためのものですが、これが汚れていては浴槽に汚いお湯を張っていることになります。

掃除の方法はフィルターを外した後に、中性洗剤をつけたすポン酢や使い終わった歯ブラシで擦っていきます。
頑固な汚れが付いていることもありますので、歯ブラシの方が汚れを落としやすいでしょう。
フィルターが付いていた循環口も歯ブラシで擦っておくことをおすすめします。
こまめに掃除をする人であれば週に1度、そうでない人でも最低月に1度はフィルターを掃除しておくと、お風呂を清潔な状態に保つことができます。

風呂、疲労回復を更に高めるには?

お風呂に入る目的はいくつもありますが、疲労回復を期待している人も多いのではないでしょうか?
温かいお湯に浸かることで血行が促進され、疲労回復が促されます。
しかしちょっとしたコツを知っているだけでその効果がさらに高まるのです。
疲労回復に効果的なお風呂の温度は40度です。
ぬるいと思うかもしれませんが、これより高いと交感神経が刺激されて身体が緊張状態に陥ってしまいます。

お風呂の疲労効果は熟睡することで向上しますから、高すぎる温度のお風呂は逆効果なのです。炭酸系の入浴剤を入れると血管を外側から拡張して疲れを取ってくれるので、入浴の際にはぜひご利用ください。

日本の風呂の歴史を知りたい

日本人はお風呂が好きな人が多く、国内には数多くの温泉街が存在します。
日本で初めて入浴が習慣化されたのは6世紀のことです。
仏教の沐浴から始まった入浴文化はもともとサウナのような蒸し風呂と、現在のお風呂にあたる湯という2つの施設に分かれていたのです。
江戸時代には現代と同じようなタイプの銭湯が誕生しましたが、当時はなんと混浴だったといわれています。
こうした脈々と受け継がれた入浴の文化は、現在も私たちの疲れた身体と心の癒してくれているのです。