画家になりたいと思っている方も多いでしょう。
あるいは、お子様から「画家になりたい」と、言われて困惑している親御さんもいらっしゃるでしょう。
今回は、現在活躍している画家一覧や、画家になるにはどうしたらよいのか、画家の中村さんについてまとめました。
また、画家の自画像や絵本についてもまとめてみたので、参考にされて下さいね。

画家の一覧をみたい

画家について一覧で見たいならば、インターネットで検索することをお勧めします。
画家にもいろんなタイプの画家がいますので、自分が特に興味のある分野のワードを付け加えて検索すると良いかと思います。
「画家 油絵」「画家 近代芸術家」などですね。

その画家についてのまとめや、現在活動中の画家ならば個展の情報なども簡単に手に入れることができるかと思います。夢に向かって、画家について検索することから始めてみて下さいね。

画家になるには?どうしたらいい?

画家になるにはどうすれば良いのか、悩んでいる方もたくさんいらっしゃるかと思います。
まず、画家になるには、美術系の学校への入学を目指して勉強を開始すると良いかと思います。日本には各地に様々な美術系の大学や専門学校があるので、調べてみることをお勧めします。
日本有数の美術大学を受験するとなると、美術系の予備校でスキルを学んでから入試に挑む方がほとんどのようですよ。

ただ、美大へ行ったからといって画家になれるとは限りませんし、美大へ行かなくても画家になっている方はいらっしゃいます。
才能によって評価が左右される職業ですので、こういう道を進めば必ず画家になれる!とはなかなか断言できないのです。

有名な美大を出ていなくても、地道に製作を続けて、ネット上にアップしたり個展を開くことで画家として成功している方もいらっしゃるようです。

画家、中村彝とは?

画家の中村彝(なかむらつね)さんについて気になっている方も多いのではないでしょうか?
中村彝さんは、大正期にかけての洋画家です。素晴らしい作品を残しながらも、生涯を通して持病の結核と戦いました。
代表作はエロシェンコ像(1920)、頭蓋骨を持てる自画像(1923)などです。
東京都新宿区には、中村彝アトリエ記念館があります。気になる方は訪れてみてはいかがでしょうか?中村彝さんの世界観に触れることができるかと思います。とてもオススメですよ。

◯中村彝アトリエ記念館

アクセス JR 山手線「目白駅」より徒歩10分
開館時間 10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 月曜日(休日にあたるときはその翌日)
年末・年始(12月29日~1月3日)
入館料 無料

画家の自画像、有名なのは?

画家の自画像について興味のある方も多いかと思います。
自身の自画像を製作する画家はわりと多いようです。有名なのは、レオナルド・ダ・ヴィンチの自画像や、ゴッホ、パプロ・ピカソの自画像でしょうか。
日本の画家では、鴨居玲が自画像で有名みたいですよ。気になる方はインターネットなどで調べてみると良いのではないでしょうか?

絵本画家で有名なのは?

画家が絵本を描くケースが、日本では多いようです。
日本の絵本画家で特に有名なのが、葉祥明さんかと思います。
葉祥明さんは、地雷や命に関することをテーマにして、柔らかなタッチで絵本を描いています。

絵画としても絵本としても素晴らしいものとなっています。とてもメッセージ性が強く、葉祥明さんの絵本を読むことで自分の生き方についてハッとさせられた方も多いようですよ。ぜひ読んでみることをオススメします。
葉祥明さんは、神奈川県と熊本県に美術館を建てられているようです。気になるかたは訪れてみると良いのではないでしょうか?

◯北鎌倉葉祥明美術館
住所 神奈川県鎌倉市山ノ内318-4
営業時間 10:00~17:00
入館料 大人 700円 小人 350円

◯葉祥明阿蘇高原絵本美術館
住所 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽5988-20
営業時間 10:00~16:00
入館料 大人 450円 中高生 250円 小学生 150円