花見、上野公園の場所取りは?

日中はだいぶ春の陽気が感じられる時期になってきましたね。今年は上野公園で花見をしようかなと、先々の計画が出てきている方もいるのではないでしょうか。
人気の花見スポットで花見を計画しているなら、事前にチェックしておきたいのは場所取りについてです。
上野公園では、前日からの場所取りや名前を書いて無人になるような場所取りは当日であっても禁止されています。清掃員など公園の管理者に撤去されてしまうこともあるので、気をつけてくださいね。
まず、場所取りに必要なものはブルーシートとシートを押さえるための杭や重石です!
必ず参加人数が入れる大きさのものを用意しておいてくださいね。後から場所を広げるのは、ほぼ不可能と予想されます。


早くから場所を取っていると、喉が渇いたりトイレに行きたくなったりすることもありますよね。
無人になると撤去されてしまうため、場所取りは1人で行わない方がオススメです。場所取りの担当になったら、誰かを誘って2~3人で行いましょう。

花見、上野に出る屋台を知りたい

お花見シーズンともなると、上野公園にはたくさんの屋台が出店されます。アルコールに焼きそば、フランクフルトなど定番の屋台がたくさんでますよ。
屋台が出る場所は、上野照宮境内不忍池の周辺に多く出ます。花見客が集中する中央にはあまりありません。
屋台で買ったものを食べようと思う方は、中央付近ではなく池の方面に近いところに場所を取っておくのがオススメです。
屋台の食べ物でも十分にお腹を満たすことは可能ですが、花見客に対して屋台の数が少なめではあるため、買ったものや作ったものを持ち込んでいる方の方が多くなっています。
屋台だけに期待しすぎると足りなくなってしまうかもしれないので、事前に何か少し持ち込んでおく方が安心かもしれませんよ。

花見、上野公園の混雑ってどのくらい?

上野公園のお花見で最も混雑する時間帯は、昼前から夕方にかけてです。また、17時30分以降は桜がライトアップされる時間になるため、夜桜を楽しんでいる人も多くなっています。
ゆっくり桜を見て回りたいという方は、午前中の早い時間か、ライトアップが開始されて20時ごろになってから散歩に行くのがオススメですよ。

また、混雑する時間帯は分かっているけど昼間にお花見をやりたいという方は、午前の早い時間帯から場所を取っておく必要もあります。
混雑する時間を考慮の上、事前に下見に行ってみるのもいいかもしれませんね。

花見、上野の穴場を教えて

上野公園のお花見は、例年本当に混雑します。なかなかゆっくり桜を堪能するのは難しい印象がある方も多いのではないでしょうか。しかし、そんな上野公園にも穴場と言われる場所がありますよ。
ゆっくり桜を見たい方は、噴水前広場を抜けて東京国立博物館に行ってみてください。上野公園中央に比べれば、とても空いていますよ。また、館内にはカフェやレストランもありますので、食事をすることも可能です。

普段東京国立博物館の庭園は非公開のエリアではありますが、桜と紅葉の時期だけ限定公開されています。この庭園でも素晴らしい桜が見られるので、混雑した場所が苦手な方にはとてもオススメなスポットですよ。

花見、上野で予約できる?できない?

花見の場所取りのために予約を行うことはできません。先ほど紹介した通り、前日からの場所の確保や無人の状態での場所取りは出来ないからです。どうしても取りたい場所があるが、早くから行くのが難しい方は、お花見代行などを利用するのがいいかもしれません。

場所取り代行は、行なっている会社や個人によって料金が異なります。安ければ3,000円程度、長時間の待機時間が発生する場合は高くて5万円となることもあります。
予算などに合わせて、一度問い合わせてみる価値はあるかもしれませんよ。