イラストサイト、pixivとは?

皆さんはイラストや漫画、そして小説の投稿・閲覧に特化した会員制サイトの「pixiv(ぴくしぶ)」をご存知でしょうか?

「pixiv」は2007年9月にサービスを開始し、2009年6月には会員が100万人を突破した人気サイトです。
pixivでは、ユーザーが作品(イラスト・漫画・小説)を自由に投稿し、声援をもらうことができるSNSとして機能しています。プロを目指すアマチュアや専業のクリエイターが幅広いジャンルの作品を投稿・披露しあい、ユーザー発の企画やメーカー公認のコンテストも開催されたりします。
ユーザー同士が切磋琢磨しあい新たな作品が世に生まれるプラットフォームとして活用されており、登録・利用も無料なのが最大の魅力です。

イラストがうまい芸人とは?

劇場や一般のイベント、そしてテレビで人々を笑わせる職業の「お笑い芸人」実は絵が上手い人が多い職業だとも言われているのをご存知でしょうか?
イラストやお笑いも共に人に想像や自由な発想を誘導するお仕事という点で共通していることからも、かなりクリエイティブな芸人さんが多いのだとか。

実際にご自身の舞台でのお笑いでスケッチブックに描いたオリジナルの絵で観客から笑いを獲る芸人さんもよく見かけますよね。現在では司会業をもこなす「バカリズム」さんは正にクリエイティブ芸人です。
そして作家や小説家としても活躍中で人気コンビ芸人「キングコング」の西野亮廣さん、そして「南海キャンディーズ」の山崎しずよさんなどは絵本も出版しています。

イラスト、無料の「大人の塗り絵」って?

皆さんは「塗り絵」と聞くとどんなイメージをお持ちになりますか?
子供がするものだ、とか時間潰しでやるもの、単純な絵に色を着けるだけの作業、などのイメージをお持ちの方は多くいらっしゃると思います。

しかし近年では塗り絵が脳の若返り、または発達に非常に効果があるとして注目を集めていることをご存知でしょうか。
子供はお絵かきや塗り絵が好きだったりしますが年齢を重ねていくうちに「塗り絵」なんて何年もしていないという大人は多いと思います。

最近では書店などに「大人の塗り絵」という専用の塗り絵本も出版されているほどなのですが、これらには塗り絵を行う作業が実は身体全体を使った素晴らしいトレーニングだということが研究でわかってきたからでもあります。

塗り絵の図柄を見ることで脳が図柄を分析したり、自分の過去の記憶にあるものと形や色を照合したり、どこにどんな色を配色しようかなどと脳が積極的に使われます。

そして実際に手を動かして塗る作業には後頭葉、側頭葉、頭頂葉、前頭葉と脳全体を活性化させるのです。このことから認知症の予防効果が期待できたり、集中力を養うトレーニングとしても効果があります。そして集中して作業できるようになるとストレス解消の効果まで得られるというから驚きです。

こちらのサイトでは大人・高齢者の方に最適な「大人の塗り絵」素材を無料で提供してくれています。自然の草木や街並み、そして童話に出てきそうな人物像なども豊富に扱っているので趣味として、脳トレとして本格的に塗り絵をやってみたい方はぜひともダウンロードしてみてください。
https://origamijapan.net/senior/nurie/

著作権フリーのイラストが欲しい

自身のブログやSNS、または販売物にちょっとしたイラストを添えることで文章や商品を多くの人の目にとまらせることができる「アイキャッチ効果」というものがあります。

現在では多くのブログやSNS上の記事では写真や何かの画像が文章と一緒に掲載されていることがほとんどです。
新聞紙を創造すると容易だと思いますがよくスクープ!などといった大々的に打ち出した面には必ずといっていいほど渦中の人物や現場写真などが大きく印刷されています。

ご自身でイラストを描く分には著作権の心配などもないので安心して掲載できるのですが、苦手な方は気軽に掲載できる画像を見つけるのも一苦労ですよね。しかし今はインターネット上で著作権フリーの画像も多く提供されていますので、上手に活用してみましょう。
https://www.irasutoya.com/

日本で大人気の「いらすとや」さんは多くのブログ、そして最近ではテレビにも取れあげられるほど人気のフリー素材です。とってもシンプルかつ温かみのあるイラストが豊富です。

簡単にイラストを書きたい!その方法は?

イラストが簡単に描けたらいいのに…特に絵が苦手な方は一体どこから練習したら良いのかわからない!なんて方も多くいらっしゃると思います。

こちらのサイトのような鉛筆やボールペンで簡単にイラストが描けるものから練習を積み重ねていけば心理的な負担も少なくて済みます。
多くの人がいきなり人物を模写しようとしたり、動物の形を描こうとすると理想とはかけ離れた絵になりがちで挫折にも繋がってしまいかねません。

まずは最初は基本的な描写である「丸、三角、四角」などを使って簡単なイラストが描ける小さな成功体験を積み重ねていくのがコツです。

1. かんたんな形から描けるイラスト


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