2019年のマラソン大会を知りたい

運動競技は往々にして体力が必要となる競技ばかりですが、その中でも過酷さではトップクラスといえるのがマラソンです。
42キロという道のりをノンストップで走り続けることは、一見不可能に思えます。
しかし一度達成してしまうと、やり切ったときの解放感が癖になり、またレースに参加したいと考えてしまう魅惑のスポーツでもあるのです。

そんなマラソンを観戦したい、もしくは大会に参加したいと考えている人は、「スポーツエントリー」というサイトで、2019年のマラソンを検索してみてください。
そちらでは国内を中心にマラソンの大会が一覧となって表示されています。
2019年の大会がカレンダー形式で紹介されているので、マラソン大会がどこでいつ開かれるのかを知りたいときに最適です。


また、「RUNNET」というサイトでは、世界大会をはじめとした各マラソン大会のレポートを載せているので、マラソン大会の雰囲気を感じ取りたい人はご利用ください。

マラソン、ストレッチのやり方は?

皆さんは運動をする前の準備運動の大切さをどれくらい理解しているでしょうか?
学生時代や社会人になっても運動を嗜んでいる人は、肉体がどれだけ簡単に壊れてしまいかご存知だと思います。
特にマラソンのような過酷なスポーツをする際には、入念なストレッチが必要です。
ただし、最近ではストレッチに関する認識が変わってきているのです。

関節を固定して、身体の筋をピンと伸ばすタイプのストレッチ、通称静的ストレッチは運動前に行わない方が良いとされています。
これは筋肉が伸びきってしまうことで身体が瞬間的な動作に耐えられず、かえってケガをしやすいことがわかってきたからです。

そのためマラソンをする前には歩きながら手と足を大きく振り上げて、自分の爪先を触るといった動的ストレッチや、走るときに固まりがちな股関節を解す運動で身体を温めましょう。
長距離を走った後のクールダウンとしてであれば、お尻の筋肉やふくらはぎを伸ばす静的ストレッチも効果的です。

マラソンの日本新記録は?

陸上や水泳といった競技に慣れ親しんでいる人であれば、タイムを競うことの楽しさを充分ご存知だと思います。
肉体に精神そして技術の全てがベストパフォーマンスを発揮してこそ、自分の中でもっともよい記録を出すことができるのです。

単純に走る、泳ぐといった行動だけでなく、人生そのものが記録に関わってくることに気づき、日常生活から運動のために過ごすようになると記録が飛躍的に伸びるといわれています。
マラソンはタイムを測る競技の中でも特に過酷なスポーツですが、1965年には男子マラソンにおいて日本人が世界記録を更新したこともありました。
現在では、日本記録は世界記録に後れを取っています。

しかし近年では日本実業団連合が、日本新記録を出した人のための報奨金として用意した1億円を獲得する選手が現れています。
現在の日本新記録は2時間5分50秒となっており、この壁を破ることが日本人の世界での活躍に繋がることでしょう。

マラソンをする際の年齢が気になる

スポーツ選手の活躍する時期は、低年齢化が進んでいるといわれています。
10代や20代前半に肉体的ピークを迎える選手は多く、若い頃にスポーツをやっていた人もそれを実感しているかもしれません。

しかしマラソンは、単純に年齢が若いほど有利というスポーツではないのです。
多くの選手が学生の頃は10万メートル走といった競技に挑戦しながら、年齢を重ねてからマラソンに挑戦する流れがあります。
マラソンには走る技術が必要で、市民ランナーの中には40代で記録を伸ばす人も少なくないのです。
マラソンを初めてみたいという人は、年齢に囚われることなく挑戦してみましょう。

マラソン、50代でも大丈夫?

マラソンは幅広い年齢の方が親しめる競技であり、50代から走り始める人もいます。
ただし、50代の人がいきなり長距離を走ると膝や腰といった部位に負担がかかりますので、まずはウォーキングから始めましょう。
水分補給をこまめに行い、汗の処理も心掛けましょう。
走っているときは汗をかいても乾いていくのが気持ち良く感じられるかもしれませんが、自然乾燥に任せておくと風邪の原因になってしまいます。