「ミモザの日」とは?

国際女性デーという記念日があることを知っている人は、どれくらいいるでしょうか?
こちらはアメリカを発祥に世界中で広まりつつある記念日です。
国際女性デーは1900年代初頭に女性の労働者たちが自分たちの権利を訴えた日であり、これをきっかけに各国で女性の労働者の人権を認める運動が始まりました。
現在では1921年に統合された3月8日が国際女性デーとして知られています。

イタリアでは国際女性デーにミモザの花を贈るのが習慣となっていて、別名ミモザの日として国際女性デーが親しまれているのです。
親しい女性に日頃の感謝を伝えるためには、愛や幸福といった意味合いを持つミモザの花が最適とされたのです。
日本国内ではまだ浸透しているとはいえないミモザの日ですが、恋人や奥方に日頃の感謝を伝える手段として、ミモザの日を活用してみてはいかがでしょうか?

「ミモザ」という名のカクテルを知ってる?

バーや居酒屋で飲むことができるカクテルの中には、おしゃれな名前のものがいくつも存在します。その中でも女性から支持を集めているのがミモザカクテルです。
ミモザとはもともと花の名前であり、カクテルの色合いがミモザの黄色い花に似ているのが特徴です。
作り方は非常に簡単で、オレンジジュースと同量のシャンパンをグラスに入れて混ぜるだけです。さらにおしゃれな雰囲気を演出したい人は、カットしたオレンジをグラスの縁に飾ると良いでしょう。
シャンパンの酸味がオレンジジュースのスッキリとした味わいを引き立て、炭酸がお口の中の雑味を洗い流します。

あまりお酒に慣れていない女性でも、ミモザはオレンジジュースの味を強く感じられるので飲みやすいと評判です。
シャンパンの味わいによってミモザの口当たりが変化しますので、ご自宅でミモザを作る際には複数のシャンパンで飲み比べてみるのも良いでしょう。

「ミモザサラダ」について教えて

野菜を手軽に摂取する手段としてサラダは非常に有用ですが、毎日のように食べていると味に飽きてしまうことがありますよね。
そんなときはいつもと違ったサラダを作って、野菜をさらに美味しく食べられる工夫に挑戦しましょう。サラダの中でも彩りが美しく、味も美味しいと評判なのがミモザサラダです。

ミモザとは春先に咲く黄色い花のことであり、ミモザサラダはこの花をもとにしたロシア発祥のサラダなのです。レシピは家庭によって変わりますが、原則として卵を使用します。
卵の黄身部分をミモザの花にあつらえて、お皿の中央に盛り付けるのがミモザサラダの特徴です。
ゆで卵を黄身と白味に分けたり、炒り卵にした黄身を使ったりとレシピのアレンジは幅広いのです。

ミモザのリースを作りたい

ミモザは別名アカシアと呼ばれる黄色くて可愛らしい花であり、優雅や友情といった花言葉があります。
キュートな見た目は飾り付けにもピッタリで、ミモザを使ったリースインテリアや庭の飾りとして用いる人も多いのです。
そんなミモザのリースを手作りしたいときは、ベースとなるワイヤーで円形の土台を作ってから、10センチ程度にカットしたミモザの花や枝葉を固定していきましょう。
このとき、花だけを集めるのではなく、枝や葉と交互になるようにして、緑色と黄色のバランスを取っていくことが大切です。
作るのが難しいという人は、ショッピング・通販サイトで購入するのも良いでしょう。

ミモザを鉢植えで育てたい

春先に美しい花を咲かせるミモザを鉢植えで育てたいときは、風通しが良い場所に鉢を置きましょう。日当たりの良さも大切ですが、直射日光をたくさん浴びると、葉が焼けてしまう恐れがあります。
枝が比較的細いので、屋外で育てるときには突風に巻き込まれない場所に配置してください。
土に関しては水はけの良さを重視します。
以下のURLではミモザの鉢植えに関する注意事項が記載されているので、詳しいことを調べたいときに役立ててください。
http://flower777.mimoza.jp/article/101593549.html