2018年の音楽ランキングを知りたい

今年も音楽の年間ヒットランキングが発表される時期になりましたね。今年もいろいろとヒット曲がありましたので、オリコンランキングとレコチョクランキングから見てみたいと思います。

2018年 オリコンランキング

①Teacher Teacher AKB48
②センチメンタルトレイン AKB48
③シンクロニシティ 乃木坂46
④ジコチューで行こう! 乃木坂46
⑤NO WAY MAN AKB48
⑥ジャーバージャ AKB48
⑦帰り道は遠回りしたくなる 乃木坂46
⑧ガラスを割れ! 欅坂46
⑨アンビバレント 欅坂46
⑩シンデレラガール King&Prince

2018年 レコチョクランキング

①Lemon 米津玄師
②U.S.A DA PUMP
③アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN) MISIA
④瞬き back number
⑤Hero 安室奈美恵
⑥LOSER 米津玄師
⑦あなた 宇多田ヒカル
⑧さよならエレジー 菅田将暉
⑨打上花火 DAOKO×米津玄師
⑩アイデア 星野源

またレコチョクランキングでは米津玄師が圧倒的に強いですね。
オリコンランキングでは圧倒的にAKB強し!という感じですね。
「Teacher Teacher」では新センター小栗有以の魅力が炸裂していますのでPVも必見ですよ!
今年のミュージックシーンの代表とも言える存在感でしたね!

音楽、moraってどんなサービス?

一昔前と違って今は音楽の聴き方も多様化してきました。CDを購入して聴くもよし、ダウンロードでもよし、聴き放題のサービスに加入するもよし。

そしてそんな様々な音楽を聴く方法の1つにmora(モーラ)というものがあります。
Moraはソニー・ミュージックエンタテインメントのレーベルゲートが運営する日本の音楽配信サービスサイトです。

最新のヒット曲から邦楽、洋楽の名盤、ハイレゾまで充実のラインナップになっています。
1つのアカウントでパソコン、スマートフォン(Android/iPhone)、タブレット端末などいろいろな端末から利用することができます。

また決済方法も豊富で、クレジットカードはもちろん各種電子マネーも利用できます。
そして購入した楽曲はいろいろな端末で10回まで再ダウンロードして楽しめます。
音楽だけでなく、ミュージックビデオの扱いもありますよ。

知ってたらちょっとカッコイイ、音楽用語一覧

友人たちと音楽について語り合うということは誰しもあると思います。
そんな時に会話の中でなんだかカッコいい音楽用語を使うと一目置かれたりして何だか鼻が高くなった気がしませんか?

そこでちょっと知っていると会話が弾むような音楽用語の一覧を挙げてみます。

アフタービート・・・4拍子の2拍目のこと
ユニゾン・・・・・・同じ音程のこと
ハモる・・・・・・・音程の異なる2つ以上の音で作り出す、調和のとれたハーモニーのこと
走る・・・・・・・・曲のテンポに対して、演奏が早くなってしまうこと
・・・・・・・・・ライブハウスや会場のこと
キャパ・・・・・・・会場に入るお客さんの人数のこと
SE・・・・・・・・・Sound Effectの略でアーティストがステージに登場するときにかける音楽のこと

他にも音楽用語を挙げるときりがないのですが、この辺の言葉がサラって使えると音楽とかライブに詳しいんだね!って言われると思います。ぜひ覚えておきましょう!

クラシック音楽の名曲といえば?

音楽というと日本人ならやはりJポップを聴くのが一般的だと思いますが、たまにはクラシックの名曲も聴いてみませんか?

ということでクラシックの超名曲であるJ.S.バッハの「G線上のアリア」を紹介します。

吹奏楽部出身とかでないとこの曲名すら聞いたことがないという方もいると思います。
でもメロディは絶対に一度は聞いたことがあると断言できるほど有名な曲であり、現在でも様々なシーンやメディアでも使われています。

タイトルにあるG線とはヴァイオリンの4本の弦の最低音の弦のことを指し、このG線のみで演奏できることから「G線上のアリア」と呼ばれています。もともとは二長調でしたが、ハ長調に移調されることでG線のみでの演奏が可能になりました。

ぜひ一度この「G線上のアリア」は聴いてみていただきたいと思います。バッハの偉大さや永遠の時を超えて生き続けるこの楽曲の偉大さが分かると思います。

音楽、「J-Popのヒット曲」といえば?

昨今は暗い時代でもありヒット曲も毎年あるのですが、ここ10年くらいの中でのヒット曲ということで1つ挙げるなら、あえてAKB48の「ヘビーローテーション」を挙げたいと思います。

ここ数年ヒットチャートを席巻しているAKB48が国民的アイドルになった記念碑的楽曲でもあり、楽曲そのものもキャッチ―でこの暗い時代を明るく照らす力があったからです。

1999年のモーニング娘。の「LOVEマシーン」もそうだったのですが、暗い時代に突然キャッチ―なメロディとカワイイ振り付けと歌いたくなるような歌詞で爆発的な人気をえましたね。

AKB48の「ヘビーローテーション」はヒットチャートはもちろん、カラオケランキングでも2年連続ナンバー1になるほどの人気曲であり、今後もこの時代を代表するようなアイドルソングの名曲です。

センターを努めた大島優子さんの弾けるような笑顔とキレのあるダンスは今見ても圧巻の一言ですね。

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