東京オリンピック2020、日程を知りたい

ついこのまえ、有名な「お・も・て・な・し」のスピーチで東京開催のオリンピックが決まったと思っていましたが、2020年が目前に迫ってきましたね。
アスリート達も東京の街も徐々にオリンピックモードになってきました。

2020年東京オリンピックの日程ですが、2020年7月24日~2020年8月9日までになっています。開会式は7月24日で、閉会式は8月9日です。

主要な競技の日程は、以下のとおりです。

  • 柔道・・・・・・7月25日~8月1日
  • 体操競技・・・・7月27日~8月4日
  • 競泳・・・・・・7月26日~8月2日
  • 陸上・・・・・・7月31日~8月8日
  • 女子マラソン・・8月2日
  • 男子マラソン・・8月9日
  • 野球・・・・・・7月29日~8月6日
  • レスリング・・・8月3日~8月8日
  • バレーボール・・7月25日~8月9日

東京オリンピック、ボランティアの詳細は?

2020年の東京オリンピックも近づいてきましたね。そんな東京オリンピックに向けて公式サイトからボランティアの募集もありました。ところでオリンピックのボランティアって何をするの?という部分をご紹介します。

ボランティアは、競技が行われる会場や選手の生活ベースとなる選手村、その他大会関連し施設などで、観客サービスや競技運営のサポート、メディアのサポート等、大会運営に直接携わる活動をします。
色々と多岐に渡りますが、主なものは以下のような内容です。

  • 案内・・・・・・会場内などで観客や大会関係者の案内、荷物チェックなど
  • 競技・・・・・・競技運営のサポート
  • 移動サポート・・大会関係者が移動する際の車の運転など
  • アテンド・・・・海外要人などが快適に日本で生活できるように空港や会場などで接遇
  • ヘルスケア・・・選手にけが人が出た場合の医務室への搬送サポート

オリンピック選手、どうやったらなれる?

世の中にはいろいろな競技のスポーツがあり、数多くのスポーツ選手がいますが、そんなスポーツ選手にとって2020年の東京オリンピックの出場選手になるほどの栄誉はないと思います。
特に日本人にとっては今度のオリンピックはこれ以上ないほどの舞台です。

まずオリンピック選手になるにはどうすればいいのか?というところですが、基本的には各競技の協会や連盟等によって定められることが多いですが、その選考基準は競技によって異なります。
多くの場合は、国内外の代表選手選考競技会の上位入賞者が選ばれます。
東京オリンピックでも、多くの日本人選手のメダル獲得を期待したいですね。

東京オリンピックの年賀状がある?

知らないという方も多いのですが、2020年東京オリンピックの「寄付金付」年賀はがきというものが売られています。今回はそちらをご紹介します。

オリンピックの寄付金付き年賀状(67円)は1枚につき5円が寄付金となります。
東京2020オリンピック・パラリンピックの公式マスコットの「ミライトワ」と「ソメイティ」のデザインになっています。
無地(インクジェット紙)/絵入りの2券種は東京2020年大会にちなんで各2020万枚、特殊印刷は100万枚(3券種合計4140万枚)、いずれも数量限定で2018年10月1日から先行発売を開始しています。
詳しくはお近くの郵便局でご説明が聞けるようになっています。

東京オリンピックのマスコットを教えて

オリンピックにマスコットキャラクターはつきものですが、実は2020の東京オリンピックのマスコットキャラクターがもう決まっているのはご存知ですか?
まだご存知ではないという方のためにご紹介します。

◆ミライトワ
ミライトワという名前は、「未来」と「永遠(とわ)」というふたつの言葉を結び付けて生まれました。名前に込められたのは、素晴らしい未来を永遠にという願いです。東京2020大会を通じて、世界の人々の心に希望に満ちた未来を輝かせるという意味です。デザインは白と青がベースの未来的なデザインとなっています。

◆ソメイティ
ソメイティはパラリンピックのマスコットになっています。名前の由来は桜を代表する「ソメイヨシノ」と非常に力強いという意味の「so mighty」から生まれました。デザインはピンクと白がベースのこれまた未来的なデザインで、パラリンピックのイメージアップに貢献してくれるでしょう。