温泉卵、作り方は?

皆さまは温泉卵をご存知でしょうか?
温泉旅の食べる楽しみの一つである温泉卵は、とろりとした白身と半熟の黄身が絶品な卵です。

半熟卵と似ている感じもしますが、半熟卵は沸騰したお湯か、水に卵を入れた状態で沸騰させて作り、白身が固くて黄身がとろりとしています。
温泉卵は65℃~68℃のお湯で30分程度ゆでて作り、黄身よりも白身の方がとろりとしています。

それでは炊飯器を使った温泉卵の簡単なレシピを紹介します。

1.お湯を沸かして卵が浸るくらいの量を炊飯器に入れる(5合炊きで800cc~)
2.その中に卵を静かに入れてフタをして保温モードで25分~30分待つ
3.水を上げて粗熱を取れば完成

まとめて作って冷蔵庫で保存しておくこともできますよ!

おすすめの関東の温泉を知りたい

温泉に行きたい季節になってきましたね。関東で温泉というといろいろと思いつきますよね。
都心から少し離れている方が旅行に行った!という気分になるのではないでしょうか?

そこで今日オススメする温泉地は群馬県にある「伊香保温泉」です。

伊香保温泉といえばシンボルとなっているのが365段の石段です!
伊香保温泉=石段というくらい有名なんです。

伊香保は石段を中心にレトロな街並みが広がる温泉街です。その光景を見たら誰もが浴衣を着て石段を歩きたくなるのではないでしょうか?

伊香保温泉の特徴です。
・泉質:黄金の湯(硫酸塩・炭素水素塩・塩化物温泉)、白銀の湯(メタルけい酸単純泉)
・効能(黄金の湯):筋肉または間接の慢性的な痛みまたはこわばり(リウマチ、変形性関節症、腰痛、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、冷え性、皮膚乾燥症、うつ症状
・効能(白金の湯):疲労回復、健康増進、病後回復期
・宿の数:47件
・日帰り湯の数:3件

人気・おすすめの温泉旅行

簡単ではありますが、今人気のある温泉地を3つ紹介してみようと思います。

◆草津温泉(群馬県):日本有数の温泉地として有名であり、名物でもある「湯畑」を中心に、様々なタイプの宿や土産物店が多数ある活気ある温泉地です。殺菌力の強い源泉が街のあちこちから湧き出ていてまさにザ・温泉地といった感じです。夜はライトアップされて幻想的な風景になります。

◆鬼怒川温泉(栃木県):鬼怒川渓谷沿いには、鬼怒川の絶景を見下ろす客室がある温泉旅館やホテルが並びます。泉質は柔らかく、肌に優しいアルカリ性単純温泉で神経痛や疲労回復に効能があります。

◆下呂温泉(岐阜県):飛騨川の流域に湧く下呂温泉は日本三名泉の1つと言われています。肌がすべすべになる無色透明のアルカリ性単純泉です。共同浴場で外湯を楽しめるほか、散策中の休憩に使える無料の足湯も点在します。

東京にある温泉に行きたい!

東京都内にいると、温泉に行きたくなったときに思い浮かべるのはどこでしょうか?

熱海?箱根?伊香保?・・・もちろんそれらの定番になっている人気の温泉地も魅力的です。でも東京だって温泉に入れないわけじゃないんですよ。

そこでオススメの施設(温泉テーマパーク)が「大江戸温泉物語」です。
東京のお台場にあります。

大江戸温泉物語の暖簾をくぐったら、そこはもう江戸の町です。
お店や建物も昔風で、みんなが浴衣を着て歩き回る姿を見れば、なんだか江戸時代にタイムスリップしてしまったのかと錯覚してしまいます。

もちろん天然温泉あり、露天風呂あり、サウナあり、とお風呂も十分楽しめます。
更衣室を一歩出ると江戸のお祭りに来たようです。ヨーヨー釣りや手裏剣投げを満喫できてめちゃめちゃ楽しいですよ!

温泉むすめって?どんなキャラ?

皆さまは「温泉むすめ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「温泉むすめ」は株式会社塩バウンドによる、日本および台湾の温泉地をモチーフにして地域活性クロスメディアプロジェクトです。

2016年11月よりプロジェクトが開始しました。各地の温泉地をキャラクター化して、アニメーション、漫画、ゲームなどのメディアミックスが展開されています。
2017年3月15日には動画工房制作によるイメージPVアニメが公開されました。

2018年9月の時点で110人の温泉むすめが公開されています。ぜひご自身のお好きな温泉地や訪れたことのある温泉地の温泉むすめを探してみてはいかがでしょうか?