おすすめ映画2019を知りたい!

映画の世界観や非日常に触れたくて映画館に行く!好きな映画を何回も観ている!…そんな映画ファンの方も多いことでしょう。
そこで今回は、2019年おすすめの映画を何点かご紹介したいと思います。

◆マスカレードホテル
木村拓哉、長澤まさみを始め、豪華キャスト陣、皆怪しく疑わしいなか急展開するストーリーに引き込まれていきます。サスペンスよりもヒューマン寄りが好きな方に。

◆ボヘミアン・ラプソディ
昨年11月から異例のロングランを続けています!
大音響に響くQueenの名曲と、マニアも絶賛のライブエイド再現の高さ、ビッグバンドの光と影…そして感動のラストはロングランも納得。

◆ミスター・ガラス
M.ナイト・シャマラン監督の、アンブレイカブルから18年の時を経て完成した本作。
映画後半に進むにつれ衝撃の展開が!
「アンブレイカブル」「スプリット」を好むサスペンス好きの方に。

おすすめのアニメ映画を教えて

一口にアニメ映画といっても、完全なお子様向けのものもあれば、実写映画に引けを取らない、実写映画以上の感動や完成度を誇るアニメ映画も多く公開されています。
そこでこちらでは大人が観ても楽しめる、特におすすめのアニメ映画をご紹介したいと思います。

◆名探偵コナン ゼロの執行人
「子供向けアニメ映画だよね?」と思ってしまう方も多いかと思います。…が!アニメの劇場版という枠を毎回超えてくるコナンシリーズの今作は、特にミステリー性・エンターテインメント性を兼ね備えており、食わず嫌いせず鑑賞して欲しい名作となっています。

◆BLAME!
骨太のストーリー、美しい映像と臨場感、迫力のサウンドで迫るその世界観は、マッドマックスにも通じるものがあります。
閉塞感や隔絶感がある未来世界観やサイバーSFが好きな方に。

◆君の名は。
アニメに抵抗があって未見の方も、この機会に是非一度、鑑賞いただきたい本作。
鑑賞後もなかなか現実世界に戻れず余韻に浸りたい方や、鑑賞後にストーリーについて誰かと議論したくなる映画です。「聖地巡り」を楽しむ方も多く流行りました。

映画、おすすめの面白い邦画が観たい

近年の邦画は脚本や映像といったクオリティが向上し、洋画と全く引けを取らないものになってきましたね。
そこでこちらでは、おすすめの邦画をご紹介したいと思います。

◆ALWAYS 三丁目の夕日
日本アカデミー賞にて13部門すべてにノミネートし、12部門で最優秀賞受賞という結果に裏付けされた本作。
昭和33年が舞台の情景が美しく温かい、感動のヒューマンドラマ映画です。

◆万引き家族
「万引きで生計を立てる家族」といった突飛なプロットでありながら、絶妙な描写とストーリーに引き込まれ、いつしか感情移入してしまう家族ドラマです。カンヌ国際映画祭にて、21年ぶりに日本映画で最高賞を受賞したことも話題になりました。

◆カメラを止めるな!
制作費300万円という超低予算映画でありながら、あり得ないほどの公開映画館の拡大とヒットは、海外にまで広がっていきました。
何を書いてもネタバレになってしまう本作、未見の方はこの機会に鑑賞すると、あっと驚く展開と緻密な伏線に驚く事でしょう。

アクション映画が観たい!おすすめは?

頭を空っぽにして観れるアクション映画がお好きな方も多いことでしょう。
ハラハラドキドキ、スカっと気持ちよく観れる、おすすめのアクション映画をご紹介します。

◆マッドマックス 怒りのデス・ロード
なんと27年の時を経ての続編が誕生しました。荒廃した近未来の映像美と、ノンストップのカーアクションがド迫力で迫りくる120分。
アカデミー賞10部門にノミネート、6部門を受賞したのは、アクション映画というジャンルでは極めて異例。

◆キック・アス
ブラッドピットがプロデューサーとなったことでも話題になった本作、クロエ・グレース・モレッツの出世作でもありますね。
コメディ寄りかと思いきや、ワクワク・ドキドキさせ、感動させる巧みな演出と、爽快感がハンパない良作です。

◆燃えよドラゴン
1973年の公開でありながら、今も伝説と化している本作。
「カンフー映画の金字塔」と言って過言ではないと思います。
アクション映画が好きでブルース・リーを未見の方は、この機会にご覧になってみてはいかがでしょうか。