六本木 EXシアターとは?

六本木には2013年11月30日に開館したEX THEATER ROPPONGI(イーエックス・シアター・ろっぽんぎ)と呼ばれているライブハウスがあります。こちらは森田タモリさん司会の歌番組である「ミュージックステーション」の特別番組収録時にも使用されたりする場所です。

内装は非常に豪華になっており、天井には日本初のLED照明内臓型で演出に合わせて自発光するミラーボールが取り付けられていたり、客席は「アリーナ」「バルコニー席」「スタンド席」そして「サイドバルコニー席」から構成されています。ライブハウスとは言っても使用される目的は音楽ライブだけに留まらず、演劇やミュージカル、映画にファッションショー、そしてスポーツイベントなどにも利用されるエンターテイメント空間です。
http://www.ex-theater.com/

公式サイトでは出演予定であるバンドが写真付きで紹介されています。テレビでもお馴染みの芸能人も多くがここでライブやイベントを行っていますよ。六本木を歩くだけじゃつまらない!そんな方はぜひともこちらのライブハウスに足を運んでみてはいかがですか?

六本木のにある国立新美術館、特徴は?

日本で5館目の国立美術館として2007年に開館した「国立新美術館」もなんと六本木にあります。ここはなんと入場料が「無料」なんです。
雑貨屋さんも無料で見ることができますし、館内には無料のコインロッカーも沢山用意されているという充実ぶりです。

定期的に一部有料の企画展も行われており、訪れる人が飽きない美術鑑賞を提供しています。こちらの国立新美術館は千代田線乃木坂駅直結で交通アクセスも非常に良いのも人気の秘訣です。大都会の中で癒される空間としてデートやお散歩にも最適です。

六本木にあった伝説のディスコ?

1980年代の日本はディスコブームの真っただ中でした。夜遊びといえばディスコと言われていたほどで、そのディスコブームを牽引していたのが六本木でした。
当時は新宿や渋谷などの若者の街にもたくさんのディスコがあったのですが、その中でも六本木は特別だったようです。

現在でもよく80年代の日本を紹介する画像や動画にディスコで踊る若い女性が映し出されることがありますが、それが当時の「バブル経済」だったのです。そしてそんな好景気を象徴していたのが高級ディスコで遊ぶ女性の姿であり「マハラジャ東京」と呼ばれた六本木にあったディスコは社会現象になるほどのサブカルチャーの発信地になったのです。

派手な色で着飾ったボディコンスーツにセンスやキラキラとした鞄に派手なメイクと髪型はまさに80年代の日本を象徴していました。現在ではバブルを知らない世代から「当時のファッションは今とは正反対で面白い」といった発想で注目を集めています。

ディスコの聖地であった「マハラジャ東京」は現在はビル自体が取り壊されていますが、昭和マニアの方たちが「ネットなど普及していなかった時代の日本を求めて」当時の古い地図や冊子を頼りに時代背景を重ねながら六本木の地を訪れ、当時と現在の変わった状況を懐かしみながら歩く楽しみかたもあるそうです。

六本木のレストラン、金魚って?

六本木にある楽しいショーレストランとして遠方からも訪れるお客様が多いという「金魚」さんをご存知ですか?

ディナーを楽しみながら妖艶なダンスパフォーマンスが鑑賞できるのが「金魚」さんの最大の魅力です。お店のスタッフや出演者もみな真摯で、楽しい時間を過ごせると人気です。こちらでは一日に2回のオリジナルショーを開催。

主にダンスショーに力を入れているので「お料理」目当てで来店すると評価が分かれるところだそうですが、一種のエンターテイメントとしてお料理と共に空間を味わうことが本来の楽しみ方ともいえそうです。イタリアンや幕の内弁当と共に楽しいショーをご鑑賞くださいね。

六本木ヒルズにある美術館を教えて

六本木の代名詞ともいえる存在の「六本木ヒルズ」。こちらはオフィスビルを中心に、集合住宅にホテル、映画館やテレビ朝日の本社が入っていたりする複合商社施設です。アクセスも六本木駅から直結しているため非常に便利ですし、ビル内にはショッピングセンターも飲食店も多く出店しています。

そんな六本木ヒルズ内には「森美術館」という美術館まであるのですが、こちらの森美術館は有料になっています。その理由はその立地条件から。
なんとこの森美術館は展望台とセットになっているのです。公的機関が実施するものとは一味も二味も違う企画展がたびたび開催される美術館であるのに加えて地上53階まで上がれるので、展望台からの夜景が素晴らしい!と大人気。

展覧会や美術鑑賞を終えた後に東京を一望できる景色が人々を魅了して止まない秘訣ですね。

入場料は23歳以上の大人一人1500円。
22歳までは一人1200円。
15歳以下の学生は一人600円。
0歳~3歳までの幼児は無料となっています。

公式のページからも開催中の展覧会が確認できますので、ぜひ一度六本木を代表する「六本木ヒルズ」へ遊びに行ってみて下さい。

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