ラグビー、試合結果を見たい

ワールドカップでの日本代表の活躍により人気が爆発したラグビー。
1チーム15人で鍛え抜かれた肉体を存分に使い、力と力でぶつかり合うとても激しいスポーツです。陸上、アメフト、サッカー、バレーボール、そして格闘技の要素もあるのだから、ラグビーの魅力をしったら熱狂してしまいますよね。

日本でラグビーの試合を見るなら「ジャパンラグビートップリーグ」でしょう。日本最高峰のリーグです。
「ジャパンラグビートップリーグ」のホームページを見れば、ラグビー初心者でも試合の日程や試合結果はもちろんのこと、ニュースや順位や成績なども簡単に調べることができます。もちろんリーグに参加しているチームについても掲載されているのでわかりやすいですね。

ラグビー、早慶戦とは?その魅力は?

ラグビーに詳しくない方でもラグビーの早慶戦ってニュースになっているの見たことありますよね。野球でも早慶戦ってありますが、ラグビーの早慶戦って大きなイベントなのです。

簡単に説明すると、ラグビーの早慶戦は、関東大学ラグビー対抗戦グループにおける早稲田大学と慶応大学の試合のことです。例年11月23日(勤労感謝の日)に開催されています。
また3月に行われる「全早慶明三大学対抗戦」においても、現役・OB混成チームによる「全早稲田対全慶応」の試合が行われます。
両校の生徒さんやOB・OGさんはもちろんそれ以外の方も早慶戦ならではの熱い戦いに見入ってしまうこと間違いなしです。毎年NHKなどでテレビ中継されているので、ぜひ一度ご覧になって下さい。きっとその魅力が伝わると思います。

ラグビー、全国大学選手権を観たい

全国大学ラグビーフットボール選手権は、日本ラグビーフットボール協会主催の、大学ラグビー日本一を決める大会のことです。前身の大会は東西学生ラグビーフットボール対抗王座決定戦でした。共催はNHK、後援は読売新聞社となっています。

テレビ中継は主にNHK総合テレビで中継されるほか、J-SPORTSでも全試合を中継します。NHKBS1では準々決勝のうち2試合、NHK総合テレビでは毎年1月2日の準決勝2試合と決勝戦を放送します。もちろん現地で観るのが一番良いですが、テレビで見ても大学生たちが繰り広げるその熱い戦いに魅了されることでしょう。

ちなみに強豪校を紹介しますと…大会9連覇を達成しているのが帝京大学、3連覇を達成しているのが同志社大学、2連覇を複数回達成しているのが早稲田大学(5回)、明治大学(2回)、関東学院大学(2回)となっています。

ラグビー、2019年の日程は?

ラグビーで今年の2019年といえば、ラグビー界の超大イベント・ラグビーワールドカップですね!
ワールドカップと聞いただけでナショナリズムも高まり、国民の熱狂も最高潮に達すること間違いなしですね。

それでは日本代表の日程の紹介をします。日本はプールA(アイルランド、スコットランド、ロシア、サモア、日本)となっています。

  • 日本VSロシア・・・・・・・・・9月20日・東京スタジアム
  • 日本VSアイルランド・・・・・・9月28日・小笠山総合運動公園エコパスタジアム
  • 日本VSサモア・・・・・・・・・10月5日・豊田スタジアム
  • 日本VSスコットランド・・・・・10月13日・横浜国際総合競技場
  • プールA1位出場の準々決勝・・・10月20日・東京スタジアム
  • プールA2位出場の準々決勝・・・10月19日・東京スタジアム

とこのような日程になっています。まずはプールAで2位以上に入って準々決勝に進出するように応援しましょうね!

ラグビー、秩父宮ラグビー場とは?

ラグビーに詳しくない方でも秩父宮ラグビー場という言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか?それほど秩父宮ラグビー場は有名でありラグビーの聖地でもあるのです。

秩父宮ラグビー場は、新宿、渋谷、赤坂、六本木の4地点の真ん中にあり、歩いて行ってもそれぞれ30分程度という抜群のアクセスです。ちなみに東京23区にはJリーグを開催できるサッカー専用スタジアムはなく、サッカー関係者が羨むほどの立地です。

施設の概要としては以下のようになっています。

  • 敷地面積・・・・・・・・・35459平方メートル
  • 建築面積・・・・・・・・・11741平方メートル
  • 延べ面積・・・・・・・・・21361平方メートル
  • 収容人数・・・・・・・・・24871名
  • 住所・・・・・・・・・・・東京都港区北青山2-8-35
  • 電話番号・・・・・・・・・03-3401-3881