小学校の冬休み、いつからいつまで?

小学生のお子様がいるご家庭なら小学校の冬休み期間って気になりますよね。
やっぱり旅行に行ったり、実家へ帰省したりと色々と計画を立てなくてはいけませんからね。

小学校(中学校も基本的に同じです)の冬休みの期間って実はある程度は統一されています。
2018~2019年のおおよその目安としては、2018年12月26日~2019年の1月7日までと考えて大丈夫でしょう。

でも実はこれって全国共通ではないんです。
関東の方とかはあまり知らないと思うのですが、冬休みって実は北海道・東北地方はちょっと長めなのです。

その理由はというと、寒さが厳しい地方で冬が長い地域なので、その分、冬休みが長く設けられているのです。
冬安いが長い地域では12月下旬から1月半ばくらいまで冬休みになっていることもあります。
ただその場合でも決められた授業時間は確保する必要があるため、夏休みが短くなっています。

小学校の校歌、有名人の作曲が?

皆さまは小学校の校歌って覚えていますか?

実はまだ歌えるという方も結構いるんじゃないでしょうか。
考えてみれば、小学生時代って6年間もありますから、学生生活の中では一番長いですよね。
中学や高校は3年間ですから単純にその倍は校歌を歌っていることになりますね。

校歌ってもともとは、学校で建学の思想を歌い、校風を発揚するために制定した歌のことです。
欧米などでは小学校レベルから校歌がある学校はめったに見られません。
でも日本は逆で、校歌のない小学校はめずらしいという感じです。

ちなみに数は少ないですが、小学校の校歌を有名人が作っていることもあります。
例えば、ぐっさんこと山口智充さんは四條畷市立くすのき小学校校歌を作詞作曲しています。

ちなみに高校の校歌とかであれば、レミオロメンやさだまさしさん、つんくさんといったミュージシャンの方が作った校歌も存在します。

今学校に通っている学生の方は一度自分の学校の校歌の作者を確認してみてもいいと思います。
実は意外な人物(有名人)が作っているなんてこともあるかもしれませんよ。

小学校の音楽会、服装はどうしたらいい?

小学生のお子さんをもつご家庭なら、小学校の定番のイベントである音楽会を経験したことのある方も多いと思います。
男の子がいる場合も女の子がいる場合も、どんな服装を子供に着せれば良いか結構悩んじゃうケースって多いですよね。

そこで子供の服装は「カジュアルすぎず、ややよそ行きの服装」くらいがちょうどいいと思います。
あまりにカッチリ決めすぎるとみんなと違って子供が嫌がることが多いですし、通学などのときに動きにくかったりします。

男の子だったら定番になってしまいますが、白シャツにベストがカッコイイと思います。
女の子だったら明るすぎない落ち着いた色のワンピースや白シャツ+モノトーンのスカートなどでも良いと思います。
ポイントは親が気合入れすぎてしまって悪目立ちしないように気をつけてあげて下さいね。

小学校の校章、どんな意味が?

みなさんはご自身の通っていた小学校の校章ってじっくり見たことありますか?
何となく目に入るけど、じっと見たことって少ないのではないかと思います。
でも実は校章ってただの飾りではなくみんな意味を持っているんです。

そもそも校章って何?というところですが、校章とは、その学校を象徴するためにデザインされた紋章のことです。
その学校への所属を表明したり他行との識別のための意匠として、正門や正面玄関に取り付けられたり、生徒手帳や学生賞や卒業証書などにも用いられています。

つまりその学校の象徴となるべくデザインされたものなのです。
特に小学校の校章ともなれば、まず自分が初めて通った学校の象徴のデザインであり、6年間という長い間通った学校の象徴のデザインでもあります。
そういったこともふまえて校章を見てみると、ボーっと見ていた時とは違い、なんだか感慨深い気持ちになったりしますよ。

小学校、国語の教科書で心に残るのは?

小学校の国語の教科書って大人になった今読んでも何だか胸を打たれるようなお話が載っていたりします。その中でも多くの子供や大人たちの心に残っている作品が「ごん狐」です。
ストーリーを紹介します。

物語は、村の茂平からの伝聞というカタチになっています。
両親のいない子狐ごんは村へ出ていき悪戯ばかりして村人を困らせていました。
ある日ごんが兵十が川で魚を捕っているのを見つけ、兵十が捕った魚やウナギを逃がすという悪戯をしてしました。
それから十日ほどした後、兵十の母親の葬列を見たごんは、自分が逃したウナギは兵十が病気の母親のために用意していたものだと悟り、激しく後悔します。

母を失った兵十に同情しあごんは、償いのつもりで、鰯を盗んで兵十の家に投げ込みました。
しかし鰯屋に鰯泥棒だと勘違いされた兵十が殴られていたことを知り、またもやごんは反省します。

それからごんは毎日栗や松茸を届けられるのですが、兵十は意味がわからずに、神様のおかげだと思い込んでしまいます。それを聞いて淋しくなるごん・・・。
その翌日ごんが家に忍び込んだことに気づいた兵十は、いたずらに来たと思い、ごんを火縄銃で撃ってしまいました。
そこで土間に栗が置いてあったのに気づき、はじめて、栗やまつたけがごんの侘びだったと気づくのです・・・。

このように「ごん狐」は大人が読んでも泣けてしまう話ですから、小学校の教科書の定番になっているところを見ると、ぜひ子供に読ませて何かを感じてほしいのでしょうね・・・。

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