いよいよ、スキー・スノボの季節がやってきました!
でも2018年は降雪が少ない地域が多く、オープン日がなかなか決まらなったり、オープン日が延長されたスキー場・ゲレンデが多くあり、ヤキモキした方も多かったのでは?
そこで今回は、各スキー場やゲレンデの2018年のオープン情報をご紹介します。

長野のスキー場、オープン情報を知りたい!

自然に囲まれ山々に囲まれた絶景の中、スキーやスノボを楽しめる長野県のスキー場。
その美しいパウダースノーを求め、海外からも多くのスキーヤーが訪れます。
長野県の人気のスキー場のオープン情報をご紹介します。

◆白馬五竜 とおみゲレンデ
スキーヤーだけでなく、ボーダーにも人気のスキー場。
12/1 のオープン予定が延期され、12/15 にオープンしています。
Hakuba47は、12/16 にR4からオープンです。

◆竜王スキーパーク
166人乗りという世界でも最大級の巨大ロープウェイが有名ですね。
絶景の山々と長く滑れるコースが人気。
12/10 にオープンしています。

◆斑尾高原スキー場
コースが豊富にあり、初心者以上の方におすすめのコースが多い斑尾高原スキー場。
コースの幅がゆったりとしており、過密な感じがしないのも良いですね。
12/15 から営業開始しました。

岐阜のスキー場、オープン情報が知りたい!

その地形から東北並みの冷え込みと降雪が多く発生し、スキー場も多い岐阜県。
関西地方での車のアクセスが非常に良いことも魅力ですね。
岐阜県の人気のスキー場のオープン情報をご紹介します。

◆ひるがの高原スキー場
特に小さいお子さん連れのファミリーにおすすめのひるがの高原スキー場。
傾斜がゆるい初心者コースが多いことに加え、ちびっこ専用の「ひるがもキッズランド」が好評です。
12/22 にオープン予定です。

◆めいほうスキー場
美しい北アルプスの景色は絶景!
およそ5kmを滑走できる長いコースが有名なめいほうスキー場。
12/8 にオープンしています。

◆ダイナランド
ナイター営業が好評のダイナランドは、毎日23時までスキー・スノボを楽しむことができますよ。
12/15 オープンしています。(キッズ向け施設の「Baboon」は12/29オープン)

関東のスキー場、オープン済み・早いオープンのゲレンデは?

「スキーやスノボをしたいけど、都心に近いところがいい!」と思っている方も多いことでしょう。
そこでこちらでは、関東のスキー場で、早いオープンをしている人気のゲレンデをご紹介します。

◆スノータウンイエティ
毎年早いオープンに定評がある静岡県のYeti!(イエティ)。
2018年は「日本一早く」10/19にAゲレンデとBゲレンデの一部でオープンしています。
CゲレンデとDゲレンデについては、12月下旬オープン予定です。

◆狭山スキー場
東京からのアクセスがピカ一の狭山スキー場。
都心からおよそ60分で到着する池袋線の西武球場前が最寄り駅。
10/26にオープンしています。

◆鹿沢スノーエリア
群馬県にある鹿沢スノーエリアは、人工雪により毎年安定して早めにオープンしてくれることに加え、混雑が少ないことも好評のスキー場。
今年も早めの11/25にオープンしています。

北海道のスキー場、オープンしてる?

「スノボやスキーといったウインタースポーツを楽しむなら、やっぱり北海道でしょ!」という方も多いことでしょう。

そこでこちらでは、温泉やグルメといった観光やアフタースキーも楽しめる、人気の北海道スキー場のオープン情報をご紹介します。

◆ニセコ グラン ヒラフ
アスピリンスノーと呼ばれる、粉のようなパウダースノーは、一度経験したら病みつきになります。
このエリアでは最大級の大きさを誇り、初心者から上級者でカバーする多彩なコースのスキー場。
11/24 にオープンしています。

◆キロロリゾート
ゴールデンウィークまでパウダースノーの雪上を滑走できることで有名なキロロリゾート。
11/25 にオープンしています。

◆ニセコビレッジ スキーリゾート
世界一とも賞賛される、その美しいパウダースノーに魅せられて、世界各地からスキーヤー・スノーボーダーが集まるスキー場。
12/1 にオープンしています。