スキー場のオープン情報は?

ウインタースポーツ好きな方は、寒くなってくると「はやくスキーに行きたい!滑りたい~!」という心の声が大きくなってきますよね。

主なスキー場のオープン情報をまとめました。

◆北海道 ニセコグランヒラフ
ニセコ全山中最も広く、日本最大級にしてスキーヤーの聖地とも呼ばれるニセコグランヒラフ。
2018/11/23 がオープン予定だったのですが、雪不足のため延期されています。

◆長野 竜王スキーパーク
標高が高く絶景とパウダースノー、初心者から上級者までレベル問わずに楽しめるのが魅力の竜王スキーパーク。
2018/12/1 オープン予定です。

◆新潟 苗場スキー場
知名度No.1の苗場スキー場は、歴史も長く開業から55周年だそうです。
大人も子供も、アフタースキーもスノーリゾートも楽しめるのが魅力。
2018/12/8 にオープンする予定です。

スキーウェアとスノボウェアとの違いは?同じじゃダメ?

「スキー用のウェアを買ったけど、今年からスノボもやりたい…でも、同じウェアでもいいの?」

そんなあなたの疑問が解決するよう、簡単にスキーウェアとスノボウェアの違いをまとめました。

スノボはスキーに比べ、滑っている最中にお尻から転倒する事が格段に多く、また一休みする際も雪の上にそのまま座る事が多いですよね。

そのため、スノボウェアは中にお尻パッド・プロテクターを入れることが前提となっており、スキーウェアよりスノボウェアは薄手でサイズは大きめ、お尻の箇所の防水機能が高いものが多いです。

またスキーウェアのパンツの裾には、自分のスキー板のエッジがあたって破れるのを防止する「エッジガード」が付いていますが、スノボウェアにはほとんどありません。

似ているようで、大きく違うところもあるスキーウェアとスノボウェア。
用途に応じてご用意くださいね。

レディースのスキーウェア選び、どうしたらいい?

「自分のスキーウェアが欲しい!けど、どれを選んだらいいか分からない…」
そんなお悩みをお持ちですか?

レディースのスキーウェア選びの注意とヒントをまとめました。

スキーウェアは、スノボウェアと比べて、
・サイズがタイトで生地が厚い
・パンツにエッジガードが付いている
という特徴があります。

そのため、スノボウェアを着てスキーを楽しもうとすると、「寒い・暖かくない」「パンツの裾がスキー板で敗れてしまった」なんてことも…。
この点は覚えておきましょう。

スキーウェアを選ぶ際のおすすめのブランドは、コスパ重視で行くなら、ポンタペス、ドリームフライ、オンヨネあたりが機能の割に安く、おトク感があります。

年齢層の高い方、大人っぽいデザインを好む方には、ゴールドウィン、サロモン、マーモットから選ぶと、高級感のあるウェアが探せますよ。

【初心者向け】スキー板の選び方は?

どうやってスキー板を決めたらいいかお悩みですか?
通販サイトを見ても大量の商品写真が飛び込んできて、なかなか決められませんよね。

初心者の方に向けて、スキー板の選び方をご紹介したいと思います。

最初に陥りがちなのが、初心者の方がスキー板の性能やその数値を見て判断しようとしてしまうことです。
初心者であるほど、そうしてしまうと自分に合ったスキー板を選べなくなってしまいます。

まずは目的に応じたスキー板の種類から決めることをオススメします。

初心者の方であれば、圧雪されたゲレンデを滑るのですから、タイプは「オールラウンド」、反り形状は「キャンバー」を選んでおけば最も無難です。

スキー板の長さは、ざっくり「ご自身の身長-10~15cm」くらいで考えると目安になりますが、長さは短い方が操作性は向上します。長すぎるスキー板は避けましょう。
そのため、男性は165cm前後女性は155cm前後の長さが最適となることが多いです。

キッズスキーウェアの選び方は?

お子さんがウインタースポーツを楽しむ機会に必要なのが、キッズ用のスキーウェア。どう選んだらよいか、悩んでいませんか?

そんなあなたのために、キッズ用スキーウェア選びのポイントをご紹介します。

まず第一に「ビビッドで派手な色を選ぶ」ことをオススメしています。

大切なお子さんが、休憩所などの人混みで迷子になったら大変!
ビビッドで派手な色のウェアなら、スキー場でも見つけやすくなりますし、誰よりも可愛く・おしゃれに見える効果も♪

次に形ですが、上下に別れるセパレートタイプと、上下一体になったつなぎタイプの2種類があります。

つなぎタイプは、雪の上に寝そべったり転んだりしても雪が入りにくいのがメリットなのですが、トイレや着替えがし辛いのがデメリット。

少し大きくなったお子さん、スキーやスノボを自立して楽しめるようになったお子さんは、動きやすいセパレートタイプが断然おすすめです。

また、お子さんの成長に合わせ、丈やウエストが調整できるタイプを選ぶと長く愛用できます。

お子さんにピッタリなスキーウェアを選んでくださいね。