スノーボードウェア、どうやって選んだらいい?

スノーボードウェアの選び方をお探しですか?

とにかくたくさんの種類があるスノボウェア、初心者だと何を基準に選んだらいいか、迷ってしまいますよね。
今回はそんな方に向けて、「簡単に数値で見分けるスノーボードウェアの選び方」をご紹介したいと思います。

スキーとスノボ、ウェアを語るうえで一番の違いは「スノーボードは雪上に座ることが多い」ことです。

そのため、最低でも耐水圧が10,000mm以上、出来れば20,000mm以上のスノーボードウェアを選びましょう。

逆に、スノーボードウェア内でかいた汗を外に出す透湿性は最低でも4,000以上ないと、ウェア内が蒸れやすくなります。

まだ、スノボはスキーよりも身体の動作が大きいスポーツ。
動きやすさが求められるため、ウェアのサイズは「ちょっと大きめ」を選ぶようにしましょう。

以上を踏まえ、実売価格が20,000円台のものを選べば、失敗はとても少なくなりますよ。ご参考にしてください♪

スノーボード板の選び方は?

ショップに行くとスノーボード板がたくさん並んでいて、どれを買ったらよいか迷ってしまいますね。
そこで今回は、初心者の方へ向けてスノーボード板の選び方をご紹介したいと思います。

ご自身に合ったスノーボード板を探すうえで、最も重要なのは「長さ」です。

スノーボード板の長さは、
「ご自身の身長から15cmマイナスした長さ」
が最適とも言われていますが、
・身長が高めの方はマイナス20cm
・身長が低めの方はマイナス10cm
で考えると更に良いでしょう。

次に幅ですが、幅は広い方がゲレンデで安定します。
迷ったら広めの幅の板を選びましょう。

板の形状は、ノーズもテールも同じ長さの「ツインチップ」がスイッチしても滑れるので無難です。
また、横から見た板の形状は「ロッカー形状」を選んでおきましょう。

板の方さは「柔らかめ」のものを選ぶと、滑る際の力が少なて済むのでおすすめです。

以上を踏まえ、実売価格が30,000円台のものを選ぶと、失敗は少ないです。ご検討くださいね。

スノーボードブーツ、どう選べばいい?

スノーボードブーツ、何を基準に選んだらいいか悩んでしまいますよね。

スノーボードブーツはそのままスノーボードの操作性に直結するだけでなく、足の痛みまで誘発してしまう重要な要素。
そこで官界は、簡単なスノーボードブーツの選び方をご紹介します。

もともとスノーボードブーツは「紐」で縛るもので、それが煩わしいものでした。
しかしそれを解決する「BOA(ボア)」と呼ばれる、ダイヤル回転で簡単に締めたり緩めたりができるブーツが登場!初心者はこれを選んでおきましょう。

次にサイズですが、小さめを選ぶとつま先が痛くなってしまうことも。
初心者の方には多少ゆとりがある、ジャストより0.5cm大きいサイズをおすすめします。

ブーツの硬さは、コントロールがしやすい柔らかめを選ぶのが無難です。
ご参考にしてくださいね。

メンズのスノーボードウェア、選び方やおすすめは?

メンズのスノーボードウェアをお探しですか?
ご自身に合った正しい選び方で、ゲレンデを快適に過ごしたいですよね。

メンズのスノーボードウェアで重要なのは、防水性、耐水圧、透湿性です。
安価なウェアの場合、これらの表記がされていないものも多いので、しっかり確認していきましょう。

耐水性は少なくとも10,000mm以上、透湿性は4,000以上のものを選んでおけば、ゲレンデでも快適に過ごせます。
お財布が許せばゴアテックス素材のウェアがおすすめ。

メンズのスノーボードウェアのサイズは、大きめを選んでください。
ウェアが小さいとスノボでは動きにくかったり、雪が入ってきたりします。

更にヘルメット対応のフードがついていてポケットが多めのウェアは、チケットや財布の出し入れや収納時に便利に使えます。
ご参考にしてくださいね。

スノーボードセット、本当のところは?使えるの?

ネット・Webショップを見ていると、よく見かける「スノボ3点セット!」といった文字。
「本当のところはどうなんだろ?大丈夫なのかな?」と感じている方も多いことと思います。
そこで今回は、経験談を交えながら「スノーボードのセット」についてご紹介します。

皆さんが思っているのは、
「すぐ壊れたりするんじゃないか?」
「そもそも、マトモにゲレンデで使えるの?」
という点だと思います。

スノボ・スキーの専門店で購入した型落ち品の3点セットでしたが、普通に使用できていました。
ですので、実売3万円程度以上で販売しているスノーボード3点セットであれば、問題ないと言えますし、ロシニョールやヘッドといったメーカーのスノーボードセットなら、更に安心ですね。