名古屋市スポーツセンターの予約方法は?
愛知県名古屋市には、名古屋市が管理している様々な運動施設・スポーツセンターがあります。
それら施設を一括で予約、情報照会、抽選の申し込みが出来るWebサービス、「名古屋市スポーツ・レクリエーション情報システム」があるのをご存知でしょうか?

このシステムでは、名古屋市が管理するテニスコード、野球場、体育館、プール、陸上競技場、サッカー場、ラグビー場…などなど。
各種施設の予約や抽選申し込みが出来るだけでなく、施設の写真を観たり、利用料金や住所・地図を確認できたりする、スポーツを楽しむ名古屋市民にとっては非常に便利なシステムです。
名古屋市にお住いの方は、一度ご確認されてみてはいかがでしょう♪
大阪府立臨海スポーツセンター、廃止予定だった?
大阪府民に長年愛されている「大阪府立臨海スポーツセンター」の歴史は長く、その着工は1971年でした。
財団法人大阪府スポーツ・教育振興財団により、人々の健康増進や娯楽の場を提供する、という理念により運営がされていました。現在は、管理が南開鉄道グループに変わっています。

2008年に大阪府知事だった橋下知事が、臨海スポーツセンターを廃止対象にすることを発表。
臨海スポーツセンターをなみはやドームに統合する方針、という案です。
これには府民の多くから反発の声が挙がり、廃止を撤回する条件として「改修費の半額を集めること」が大阪府から提示がありました。

それを受け、廃止を回避するための「臨海スポーツセンター存続の会」が発足、2012年に一億五千万円の寄付を集め、臨海スポーツセンターの存続が決まりました。
寄付金のうち一億三千万円は、匿名の方の寄付だったそうです!
天白スポーツセンターとは?どんな施設?
愛知県名古屋市天白区にある「天白スポーツセンター」は、1990年にオープン。地下鉄鶴舞線「植田」駅から徒歩3分の立地にある、大きなスポーツ施設です。
スポーツセンターは、競技場が2個所、弓道の練習場、運動室、トレーニング室 及び 屋内プールといった施設からなっています。

特におすすめなのは、25mコースが5本並ぶ屋内プール。
勿論温水プールなので季節や天候を問わずに水泳を楽しむことが出来ます。
水深は1.2mほどなので、お子さんにも安心ですし、それよりも小さいお子さん向けに、水深が0.5mの幼児用プール、水深が0.8mの学童用プールも完備。

入場料は、高校生以上500円、小中学生200円、幼児無料とリーズナブル。
興味を持たれた近隣の方は、是非チェックしてみてください。
浜松スポーツセンターって?特徴は?
スポーツが好きな浜松市民に「ハマスポ」の名称で愛されてきた総合スポーツクラブの「浜松スポーツセンター」は、JR「天竜川」駅から徒歩25分のロケーション。
2019年でオープン20周年だそうです。

10月下旬から5月上旬までの限定でオープンするアイススケートリンクは、県内唯一との事。
運動プログラムは実に多種多様に取り揃えられており、ボクササイズやヨガといったメジャーなものから、健美操、リトモス、リズムウォーク、ストレッチ棒、ズンバなどなど…。

また、リラクゼーションスペースが完備されており、サウナやお風呂も楽しめ、スポーツ後の楽しみもありますね。駐車場無料なのも、気軽に行ける動機になる、嬉しい施設です。

おすすめの東京都内のスポーツセンターは?
社会人になるとどうしても不足してしまうのが運動…。
運動不足なのはわかっているんだけど、続かないんだよね、という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、東京都内のおすすめスポーツセンターをご紹介したいと思います。

◆港区スポーツセンター
JR線田町駅から5分というロケーションの港区スポーツセンターは、清潔感がありキレイな印象の施設です。
料金は、港区在勤者と港区民は500円、それ以外の方は800円です。

◆品川総合体育館
こちらの特徴は、なんといっても200円という料金金額です!
テニスやバスケットなどの競技が楽しめますが、筋トレ系をやりたい方はちょっと不足を感じるかも、
JR線五反田駅より徒歩8分の立地です。