植物園に行きたい!おすすめは?

人間やそのほかの動物が生きるのに不可欠な存在といえば植物です。
食料として食べられるだけではなく、呼吸によって排出した二酸化炭素を酸素に変える役割を担っています。
人間がこの世界から消えるよりも、植物が消えてしまった方が地球にとってマイナスであることは想像に難くないですよね。
そんな植物の生態を学ぶうえで役立つのが植物園です。


植物園は施設によって規模や目的が異なりますが、国内でも有数の知名度を誇っているのがつくば実験植物園です。
もともと国立科学博物館の植物研究のために作られた施設であり、国内の植物だけでなく熱帯気候にしか生息しない植物が生育されています。
屋外にある木々の密集したエリアでは、温帯、冷温帯、砂礫地植物など様々な種類の植物が育成されており、これを観察するだけでも一見の価値ありです。
皆さんの街の植物園にもこうした植物が植えられていることがありますから、ぜひお近くの植物園まで足を運んでみましょう。

植物の育て方を教えて

植物にはいくつも種類があり、育て方も千差万別です。
そんな植物の中でも私たちにとって身近な種類といえば観葉植物ですよね。
観葉植物は屋内でも育てられますし、インテリアとしても非常に有用です。
お家の中に緑が欲しいという人は、観葉植物の育て方を知っておきましょう。

観葉植物を育てるのであれば、まずは鉢を置く場所に気を付けてください。
なるべく日当たりが良い場所に置くのが理想ですが、植物によっては日陰の方が好みの場合もあります。そのときは直射日光が当たらない場所に鉢を置くと、元気に育ってくれることでしょう。
そして、観葉植物に水を上げるタイミングは土が乾いたときです。


土の表面がカサカサしていたり、白っぽくなっている際には植物が水を欲しがっています。
与える量は水が鉢の下から染み出してくるまでたっぷりと与えてください。
屋内で育てる場合には、鉢の下に皿を敷いて水が床を汚さないように気を付けましょう。
水を上げるのに最適なのは日が昇り切っていない時間、もしくは日が沈んでからです。
こうしたポイントに注意を払いながら、観葉植物を健康に育てていきましょう。

植物の植え替え、方法は?

植物を育てる際には、鉢を生育環境として選択する人が多いと思います。
直接地面に植えられれば良いですが、庭がない限りなかなか難しいですよね。
鉢植えであればお家の中でも簡単に植物が育ちますし、移動も便利なのです。
鉢植えの植物は最低でも年に1度植え替えする必要があります。
これは長く使っていると鉢の中の土が古くなって、通気性や保水力が落ちてしまうからです。
植え替えの際にはまず鉢から抜き取った植物の根から土を綺麗に取り除きます。
ひと回り大きな鉢に小石を敷いて、その上に土を載せてから食粒を入れましょう。
その後土を被せてあげれば、植え替えは終了です。
鉢植えを適切に行って、植物の健康を維持してあげましょう。

植物、花言葉を知りたい

動物にとって植物は食料だったり、巣を作るための材料に過ぎません。
しかし人間は花言葉というものを添えることで、植物を他の動物とは違った形で愛でているのです。
花言葉には希望や愛情といった前向きなものが多く、花言葉に合わせて花束を作り、プレゼントするのは非常にロマンチックといえます。
以下のURLには誕生日花とその花言葉が記載されています。
https://www.hibiyakadan.com/hanakotoba/
恋人に花をプレゼントしたい人は、誕生日花に花ことばを添えてあげると、デートが盛り上がることでしょう。

植物の毒について知りたい

植物は人間に栄養を与えるだけでなく、ときとして毒で命を奪うことがあります。
国内でも一時期話題になった有毒植物がトリカブトです。
アコニチンという毒の成分は痙攣や呼吸不全を引き起こし、最悪の場合は死に至ります。
トリカブトは個性的な紫の花を咲かせます。
花が咲いていればまず誤食することはありませんが、ヨモギなどの山菜の新芽とよく似た新芽をしているので、山菜取りが趣味の人は注意が必要です。
以下のURLでは身近な毒性植物についてまとめられているので、植物を良く採集する人はチェックしておきましょう。

食べると危険な毒草一覧|身近な猛毒・有毒植物図鑑【全26種】