小説家になりたいと思っている方も多いかと思います。
あるいは、お子様から「小説家になりたい」と、言われて困惑している親御さんもいらっしゃるでしょう。

今回は、「小説家になろう」や「pixiv」などの、小説が投稿できるサイトについてまとめてみました。
また、魅了的な登場人物を登場させる秘訣や、3億円事件や猫を題材にした小説についてもまとめてみたので、ぜひ参考にされて下さいね。

「小説家になろう」ってどんなサイト?

「小説家になろう」とは、日本最大級の小説投稿サイトです。歴史も長く、小説家を目指す方の登竜門と言っても過言ではないかと思います。
全てのサービスを無料で利用できることも、魅力の一つです。

タイアップ企画として、様々な小説のコンクールが開催されていますので、すでに書き上げている小説がある方、コンクールで腕試しをしてみたい方はぜひ応募してみると良いのではないでしょうか?

夢を叶えるための第一歩として「小説家になろう」を利用してみるのはとてもオススメです。

小説の登場人物、どう書いたらいい?

小説にどのような登場人物を書いたら良いのか悩んでいる方も多いかと思います。
そんな方にオススメな書籍が、大塚英志氏の著書である、『キャラクターメーカー』です。

魅力的なキャラクターにはどのような特徴があるのか、それぞれの登場人物が持つ役割など、既存のキャラクターを例にしてとても分かりやすく解説されています。小説家やシナリオライター、漫画家を目指している方なら読んで損はないと思いますよ。きっと何かしら得るものがあるはずです。

大塚英志氏の著書はどれも分かりやすく、勉強になることが多いため、小説家を目指す方は他の本も読んでみると良いかと思います。ぐっと想像力がアップしますよ。

小説、pixivとは?

小説をpixivで書いてみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

pixivは2次創作の小説が多いのが特徴的でしたが、最近はオリジナル小説の投稿数がぐんぐんと延びているそうですよ。
オリジナル小説の投稿や閲覧を目当てに、pixivを利用する小説家志望の方や小説好きの方も多いようですよ。

小説の企画やコンクールも定期的に行われていますので、小説家を目指している方はぜひ応募してみてはいかがでしょうか?
携帯からも投稿が出来るので、気軽な気持ちで執筆ができることもpixivの魅力かと思います。
夢を叶えるための第一歩として、pixivを利用してみるのはとてもオススメです。

小説、3億円事件とは?

3億円事件を題材にした小説に興味がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近話題になっている、3億円事件を題材にした作品といえば、ポプラ社より発売された小説『府中三億円事件を計画・実行したのは私です。』かと思います。作者は白田さんという方だそうです。

発売から1週間もしないうちに10万部を売り上げ、なんとあの「少年ジャンプ+」で漫画連載されることが分かっています。
とても面白くて引き込まれる内容の作品みたいなので、興味がある方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか?きっと夢中になって読んでしまうこと間違いなしかと思います。

猫の小説、何がある?

猫を題材にした小説に興味がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

猫を題材にした小説でまず思い浮かぶのは、夏目漱石著書『吾輩は猫である』でしょうか。
重松清著書の『ブランケット・キャッツ』も、読み応えがあって面白く、人気があります。

また、日本を代表する小説家である村上春樹さんの著書には、度々猫が登場します。
猫は私達の身近にいる動物ですし、作中に登場させることでストーリーに躍動感やふんわりとした雰囲気を与えてくれますし、そもそも猫を主人公にした小説というのもけっこう多いような気がします。

ストーリーのマンネリ化を感じている方は、猫などの動物を登場させてみても良いのではないでしょうか?
新しいストーリーの展開に、猫が一役買ってくれるかもしれませんよ。