書店の「丸善」、店舗の在庫検索ができる?!

皆さまは本が好きですか?本屋さんが好きですか?

読書が趣味で本屋さん巡りをするのが好きだという方ならわかると思いますが、本屋さんって独特の存在で、もちろんAmazonなどのネットで本を買うというのもアリなのですが、リアル店舗で次に読む本を探している時のワクワク感ってたまらないですよね。なので読書好きな方はネットで買うより本屋さん派という方は多いです。

あとは買う本を決めて本屋さんに行く場合もあると思いますが、その場合にネックになるのがその本屋さんの在庫状況ですよね。リアル店舗ゆえ無限にある本を在庫として置いておくことはできません。
そこで便利なアプリが「honto with」です。


この「honto with」は自分のスマートフォンから書店の在庫検索ができるアプリです。対応しているお店が「丸善」「ジュンク堂」「文教堂」で、全国200店舗の提携書店の中で、欲しい本が現在どの店舗にあるか調べることができます。そして便利なのがお近くの「丸善」「ジュンク堂」に欲しい本を取り寄せできるというシステムです。これは読書好きにはたまらないシステムですよね!

書店が閉店してしまう理由とは?

よくメディアなどで街の本屋さんの閉店が相次いでいるというニュースを見たことがあるのではないでしょうか?

もちろん皆さまも普段の生活の中で「そういえばあの本屋さん閉店しちゃったな」と思うこともあるでしょう。でもこれって全国的に見られる現象で、今、街の本屋さんは間違えなく閉店が多くなっています。ではその理由をいくつか挙げてみたいと思います。

  • コンビニで雑誌を扱っているので、本屋さんで雑誌を買わなくなった。
  • インターネットやスマートフォンやゲームの普及で読書に時間を使うことが減った
  • Amazonなどで本を買えば本屋さんに行かなくて済むようになった
  • kindleアプリなど電子書籍が普及してきた

他にもあるとは思いますが、主にはこの4つですね。大型書店とは違い、街の本屋さんは店舗スペースに限りがあるので、品揃え以外のポイントを打ち出さなければ生き残りが厳しいのかなと思っています。

書店、蔦屋の新しい店舗を知りたい

蔦屋というとレンタルCD・DVDショップのTSUTAYAを思い浮かべます。だだ昨今のネットを利用した聴き放題・見放題サービス(ネットフリックスなど)が普及してきて、また書店としては、Amazonなどのネット通販やkindleなどの電子書籍の普及してきた状況を考えると、業界大手のTSUTAYAでさえ新しい業態を考えなくてはいけない状況になってきています。そこで高知県でやっているTSUTAYA(蔦屋)の新しいお店を紹介いたします。

◆高知 蔦屋書店

  • 住所・・・・・高知県高知市南御座90番地1
  • 1F・・・・・・食と暮らしの市場
  • 2F・・・・・・本と楽しむ
  • 3F・・・・・・親と子どもの遊び場

蔦屋書店を中心にカフェやレストランや雑貨屋といった様々なお店が入っています。蔦屋書店も1Fは旅・暮らし・美・健康、2Fは文芸・漫画・文具・アート・ワークスタイル、3Fは絵本と様々な取り扱いがあり、本を売るだけではなくライフスタイルを提案するといった形になっています。

書店、神田の古本街ってどんな街?

読書好きの方なら一度は探索してみたい街が神田です。いわゆる有名な古書店街ですね。ですが、なにも神田は古書店だけではありません。
有名な大きい本屋(デパートのようなサイズのお店です)もあります。つまり神田は新書も古書もある書店街なのです。

そんな神田の書店街ですが、もっと詳しく言うと、主には東京都千代田区神田神保町にある古書店などが密集している地域のことを言います。また岩波書店、小学館、大手出版社、印刷所、新刊を扱う書店、古書店とさまざまな本に関わる会社が存在し、さらには専修大学、明治大学、日本大学といった大学や学術関係の施設もあり、これらが一体となって本の街である神田を形作っているのです。

書店、三省堂はどこにある?

大学入学を気に上京される方は多いと思いますが、本の街である神田に教科書などを買いにいったときに驚くのが、三省堂書店の神保町本店でしょう。
本の街である神田神保町においてもその大きさは群を抜いており、街のランドマーク的な存在になっています。まさに本のデパートといった外観や店内には上京したての学生はとても驚くのではないでしょうか。

三省堂書店は2018年現在では、東京都に12店舗、神奈川県に3店舗、埼玉県に1店舗、千葉県に1店舗、北海道3店舗、愛知県3店舗、岐阜県2店舗、岡山県1店舗の計26店舗を展開しています。まさに日本を代表する老舗書店チェーンですね。