楽しいクリスマス♪…街にはイルミネーションが飾られ、冬の寂し気な景色に彩りが添えられます。
クリスマスソングも流れてなんだか楽しい気分にさせてくれる一時ですよね。
クリスマスは元々はヨーロッパのキリスト教の文化ですが、今では日本でも一種のイベント行事として定着しています。
日本での歴史はまだ浅いものの、プロテスタントやカトリックの信者でない場合、その祝い方に決まりはないため日本独自のクリスマスが出来上がりつつあります。

クリスマス料理のおすすめレシピは?

多くの日本人にとってクリスマスは特別なものではないにしても、親しい人と美味しいものを食べて楽しい時間を過ごす日として「いつもとは違う食事にしよう」と意気込む方も多いのではないでしょうか?

日本のクリスマスでは「フライドチキン」ないし「照り焼きローストチキン」などの「鶏肉」が多く消費されるのですが、アメリカでは特別な日には「七面鳥」または「牛肉」が選択されます。しかし日本ではあまり七面鳥に馴染みがありません。

そこで牛肉を使ったクリスマスレシピを一つ覚えておくだけで、クリスマスらしさが格段にアップします。またクリスマス以外でも海外のお客様へのおもてなし料理として応用可能です。
https://cookpad.com/recipe/252414

「ローストビーフ」は一見難しそうに思えますが、オーブンにお任せの簡単料理。今年のクリスマスにぜひとも挑戦してみて下さい。

簡単に出来るクリスマス料理を知りたい!

クリスマス気分を味わいたいけれど、手の込んだお料理を用意している時間も暇もないほど忙しい!できれば簡単に作れて、見た目もクリスマスの華やかさを演出できたら良いのに…
そんな方にぜひとも挑戦していただきたい簡単レシピをご紹介したいと思います。

その名も「ツリーピザ」
クリスマスにはピザの宅配を注文する方も多いのではないでしょうか?そしてサンタさんの恰好に身を包んだ配達員が現れるのですが、クリスマスイブ・当日の宅配ピザ店の忙しさは尋常ではないと言います。

そして配達時間がものすごく遅れることも覚悟しなくてはいけません。いつ届くかわからないピザを待つのであれば、ご自宅で手作りしてしまえば良いのです!
https://matome.naver.jp/odai/2147944902510190301

ツリーピザはその名の通り、ピザをクリスマスツリーに似せて作るものです。
市販のピザシートを使用すれば簡単&安く&好きな具材のピザを熱々で食べることができます。
オーブンがなくてもトースターで焼くだけで完成するのでとっても簡単!

クリスマス料理ランキングが知りたい!

クリスマスらしさを演出する食事はどんなものにしようか考えるのは楽しいですし、同時に普段作りなれていないものだと上手く調理できるか不安にもなりますよね。
プロのように本格的なクリスマス料理を目指す前に、まずは普段のお料理を「アレンジ」して“クリスマスっぽく“してみる方法を試してみてはいかがでしょうか?
https://recipe.rakuten.co.jp/category/50-656/

こちらの楽天レシピではクリスマス向けのアレンジレシピ・作り方人気ランキングが無料で観覧できます。実際に作ってみた人達の声も同時に見れますし、おおよその材料費も掲載されていますので、予算に合わせて作れる料理を選出する時にも便利な指数になりそうです。

世界のクリスマス料理が知りたい!

元々は日本になかったクリスマスという行事ですが、海外のクリスマスの風習はどんなものなのでしょうか?

プロテスタント系のイギリス国教会信者が多い英国では、クリスマスは家族と共に過ごす日とされています。
そしてクリスマスケーキではなく「クリスマスプディング」と呼ばれる小麦粉、油脂、卵を混ぜた生地にドライフルーツやスパイスを入れてドーム型に焼き上げたケーキを食べます。

日本のスポンジ生地に生クリームとフルーツを乗っている「クリスマスケーキ」は日本の洋菓子会社「不二家」が1922年に「クリスマスにはケーキを食べましょう!」と売り出したのが始まりと言われています。

そしてクリスマスを盛大にお祝いするアメリカでは、実はクリスマスにケーキを食べるということはしないのです。
日本ではローストチキンやフライドチキンなどを食べる人が多いそうですが、アメリカではクリスマスはチキンよりもハム、ビーフ、七面鳥や羊肉などのお肉がズラリと並ぶことが多いです。

そしてサンタさんへプレゼントのお礼としてクッキーや小さなパイを用意するのでメインの料理に「クリスマスケーキ」という考えがないのだとか。

フランスのクリスマス料理は?

美食の国、フランスでのクリスマスも覗いてみましょう。

フランスではやはり他のヨーロッパ諸国と同じように一年に一回の家族全員で集まる日とされていますので、食事に入れる気合も半端ではありません。
フランスにおいても「フォアグラ」や「キャビア」は高級品で普段の食事ではあまり出ませんがクリスマスには奮発して購入する家庭が多いようですね。

そして生牡蠣を中心とした魚介類の盛り合わせを用意します。
生牡蠣専用のナイフが各家庭にあるフランスらしいクリスマスです。
そしてクリスマスはシャンパーニュで乾杯をしてから、豪勢な料理を家族で何時間もかけて頂きます。

最後にはデザート天国のフランスらしく切り株の形をしたケーキ「ブッシュドノエル」を食べるのがフランス流クリスマスです。