隆盛を誇っていた雑誌業界も、書店数の減少と共にデジタル書籍といった、新しい媒体により在り方が変わってきました。
そこで今回は、「雑誌」について皆さんが関心のあるトピックについて色々ご紹介したいと思います。

ファッション雑誌、2019年1月号の付録を知りたい

2019年1月号の付録付きファッション誌は、11月中旬から12月中旬に発売済みですね。
主なファッション雑誌の付録をご紹介します。

◆スウィート 2019年1月号
付録はムーミンショップハワイとのコラボによる、「ポーチ」「ミラー」「バニティケース」のムーミン3点セットでした。
水着のムーミンがとってもキュートです♪

◆美人百花 2019年1月号
付録は、ハーバリウムのボールペンです。
カラーはホワイトxピンクゴールド、高級感がありますね。
ボディ上部はクリアになっていて、可愛いお花が入っています。

◆マリソル 2019年1月号
付録は、「カバーマーク フローレス フィット」のシミ消しファンデーション30日分です。
これだけあれば、惜しげなく使えて嬉しいですね。

雑誌「ハルメク」とは?どんな雑誌?

雑誌不況といわれる昨今、シニア女性の心を掴み、50代女性の支持が非常に高い雑誌「ハルメク」をご存知ですか?

ハルメクは、「株式会社ハルメク」の「50代からの女性の幸せとは何か?50代女性がより良く生きられるよう、前を向いて歩いていく。そのお手伝いをさせて頂く」といった経営理念のもと、刊行されました。

書店販売ではなく、定期購読というスタイルを採用していることも特徴のひとつですね。
購読料金は、以下の2種類です。
・1年購読 12冊:6,780円
・3年購読 36冊:18,360円

ファッション誌としては勿論のこと、健康、料理、お金、有名人インタビュー、誰かとのつながりの場など、色々な情報やアドバイスが豊富な雑誌です。

50代以上の女性も、今は非常に気持ちが若く、ファッション・おしゃれ・美容にも関心が高いため、興味を持たれた方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

雑誌業界の現状や今後は?

出版不況と叫ばれて久しいですが、特に雑誌業界の未来や将来性といったところは気になりますよね。
現状を含め、私なりにまとめてみました。

現状の一番の課題は、雑誌の売り上げ不振だと思います。
書籍や出版物の業界全体が低迷しているのですが、特に売り上げが減少し続けているのが「雑誌」なのです。

それでは、雑誌の今後・将来性はどうでしょう。
電子書籍が予想ほど売り上げを伸ばせていませんが、将来的にはその不振を改善する兆しはあります。
それは、若年層のスマホ普及率を鑑みた訴求を高めることにより、売り上げ改善する可能性です。

今後はそういった、出版業界全体でのデジタルコンテンツの活発化がどれだけできるかが、今後の鍵を握っていそうです。

雑誌「ぴあ」とは?どんな雑誌だった?

かつて、アーティストやバンドのライブ・コンサート、映画の上映情報などを探すんだったら、雑誌の「ぴあ」1強の時代がありました。

雑誌「ぴあ」が初めて世に出たのは、なんと1972年。
更に電話でライブやコンサートチケットの予約ができる「チケットぴあ」のサービスインは1984年でした。

「チケット予約といえばチケットぴあ」の時代は長く続きましたが、インターネットの発達とサービスの多様化により、雑誌の「ぴあ」は「時代の役割を十分に全うした」とのことで、2011年に廃刊(休刊)となりました。
最盛期には50万部以上の売り上げがあったそうですよ。
現在は雑誌「ぴあ」の映画情報の後継版とも言える、「ぴあ+(プラス)」というWebメディアを発信中ですね。

また、名前に「ぴあ」が残っている雑誌は、「韓流ぴあ」「ぴあ Movie Special」がありますね。ムック本スタイルの「ぴあMOOK」では、様々なジャンルのムックが今もリリースされ続けています。

ファッション雑誌の表紙になる女性モデル、評判がいいのは?

女性向けのファッション雑誌を、「表紙を飾るモデルが誰かで決める」という方も多いようです。
そこで今回は、「この人が雑誌の表紙だと買ってしまう」という声が特に多い方をまとめてしました。

◆有村架純さん
女性ファッション雑誌のみならず、経済系や趣味系の雑誌の表紙も多く、特に20代の人気が高いです。性別やジャンルを超えて、表紙モデルに大変多く起用されています。

◆石原さとみさん
特に30代女性に根強いですね。
可愛い雰囲気も持ちつつ、メイクやスタイリングによって大人の魅力を訴求できる表紙モデル、と言えそうです。

◆中村アンさん
20~30代の働く女性たちに人気です。
レギュラーモデルを担当する女性ファッション誌の他に、コスメ系・ビューティー系雑誌の表紙の起用率も高いですね。